どこかスープ的なうた -108ページ目

この冬一番の冷え込みとか

冷たい北風がぎゅうぎゅう音を立てて
君に言いたいこと
僕の声は掻き消されてしまうけど
ここに書かれた文字たちは
先を争って
君のもとへ飛んで行くようだよ

そんな僕を
受け止めてほしい

僕が君に何て言うか
バラバラになった告白の言葉
正しい順番を君は知っているはずだから