なんだかんだサッカーを観ている話。
ハリルホジッチのサッカー良かったよ…。
特に、この前のウクライナ戦は良い試合だったし、
観ていて満足の出来るものだった。
真の代表が殻を脱ぎつつある、
進化している、と確信の持てる試合だったから。
今までの日本サッカーに足りなかったものが、補われつつあった。
よしよし、ようやく来たか、と思った…
…んだけど、ダメだったの?
一番の印象は、
パスに鋭さが加わり、攻撃性が感じられたこと。
隙あらば針の穴を通そうとする姿勢だ。
確かに90分は続かなかったけど、
そんな時、
隙あらば従来の日本サッカーが顔を出す。
ああ、やっぱり。
いつもの感じに戻ってしまう。
未だハリルサッカーを表現出来ていないと思われた。
時間の掛かる改革。
掛かり過ぎだったかもしれない。
それをハリルホジッチのせいとするのか、否かは分からない。
ただ、ハリルJAPANの完成を見たかったし、
それは価値のある革新だと思った。
ハリルホジッチのおかげで、サッカーの多様性を知り、
日本サッカーに思いもしなかった、全く新しい可能性があることも、
知ることが出来た。
日本の目指すべきサッカー、
まだまだその形は決まったものではないんだ、と。