『ノイズ』 | どこかスープ的なうた

『ノイズ』

自然はそこにあるがまま

何かを求めるはずもない

人工物は自慢げだ

何処かで何かを求めている

それで・・・

「愛」はどっちなんだ!

例えばどんなに

言葉を積み重ねても

繰り返すほど

音を立てて崩れて行く

例えばそれが

メロディを奏でていたとして

君のお気に入りの

ノイズキャンセリングヘッドフォンでは

消えてしまうのだろうか

君はそこにいるがまま

美しく咲いている

きっと僕は不自然だ

そんな君を求めて

応えを待ち続けている