ゆきとたいよう | どこかスープ的なうた

ゆきとたいよう

どこかで

彼女の足跡が消えて行く

太陽にさらされた雪は

青空に溶けて

いつだったか

雪を楽しみにしていた愛らしい君

もしまた

雪が降り出したなら

そう思ったけど

やっぱり足跡は消えてしまうんだ