そうさ、僕は君に宇宙なのさ! | どこかスープ的なうた

そうさ、僕は君に宇宙なのさ!

世界一美しい人を知ってる。

心も身体も。

全て。

その使い古された言葉が恥ずかしくないのは、

それが真実で、それが普通で、
僕の好きな人が、君で、

それが自然だから。

それでももっと直接、
君に触れるような言葉がないのなら、

もう触れるしかないのに、
どこかにいるはずの君は、宇宙の彼方。

どんなに彷徨ってみても、
たったひとつの通信手段、

僕には、僕の、言葉しかないから。

素直な気持ちを君に送るよ。

世界で一番好きだと。

どうしても、どうしても届かない、愛する人へ。