不器用なパントマイム | どこかスープ的なうた

不器用なパントマイム

$どこかスープ的なうた-一輪挿し

僕と

君との間に
見えない壁があったとして

手のひらで伝って
もし

僕が決めたところから
手を伸ばせるなら

一輪の花を
君は

受け取ってくれる?

君と

僕との間に
見えない壁があったとして

君の側も

同じところが
空いてたらいいなって

思った

君の気持ちひとつ

本当には
壁なんて無いって

教えてほしい

・・・

※写真は2011年5月14日の朝、窓ぎわ、磨り硝子。