命の役割
~星野富弘さんの詩画集より~
村にやぼったい人がいなくなった
ボロを来て 子どもをどなり
芋の葉っぱで洟をかみ
大声でしゃべってはいたが
愛だとか美だとか人生だとか
口に出したことはなかった
やぼったい人がいなくなった
そして菜の花やレンゲや
麦畑が消えた
あぜ道の草を刈る人もいなくなった
やぼったい人が・・・ いなくなってしまった
風は見えない
だけど木に吹けば
緑の風になり
花に吹けば
花の風になる
今、私を過ぎていった風は
どんな 風 になったのだろう
見ているだけで
何も描けず
一日が終わった
こんな日と
大きな事をやりとげた日と
同じ価値を見出せる
心になりたい
今日
私は 私の顔をしていただろうか
大きな鏡に映すような気持ちで
目を閉じる
一人残らず
誰もが何かの、誰かの役に立っていること
無駄な命はないこと が感じられるあたたかい詩・・・
命の個性・魅力・可能性
自分がこの世に生まれてきた役割
見出していく為の
身体と心の対話
私はピラティスを通じて「自分自身」という
ひとつの存在を見つめることが出来てきました
飾りをとったそして
本当の自分を見つめ全て認めてあげることは以外にも難しいこと
でも、本当の自分の可能性を高める為の第一歩は
自分の個性、自分が欲していること、
自分の喜びを追求すること
が真の自分の生きる力の泉となり湧き出てくるような気がします
真の自分の身体の声を聞いたり感じたりする能力を高め
人の活力を高めることができる
ピラティス・・・
そんなピラティスを通じて
これからも出逢う大切な人々にお手伝いができますように

kumiko
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