カレーは漢方薬!
ナマステ^^
今日はカレーについてのお話です
カレー粉は本来、漢方薬として扱われていたそうです
カレー粉は、香辛料を混合したもの・・
主としてターメリック、サフラン、パプリカなどで色をつけ、
クミン、ナツメグ、オールスパイス、キャラウェイ、ガーリック、
クローブ、コリアンダー、フェンネル、シナモン、などで香りを
つけ、コショウ、ジンジャーなどで辛さをつけており、
そもそもカレーに使われているスパイス自体が漢方薬の
役割を持っています

さらに体を温める効果や、肥満解決にも役立ち、
それに加えて美味しいとくれば、こんな健康食は他には
ないでしょう
カレーのスパイスと一口にいってもいろいろな種類があります
また、カレーは防腐効果・早い新陳代謝・食欲増進と3拍子
揃った夏にぴったりの食べ物なのです

インド古来の伝承医学では食べ物が体をつくるのだと
言われてています。
病は体の中のバランスの崩れであり、それを食べ物の
持つ力で整えるのだとか(^_-)☆
その神髄がカレーにあるのかもしれませんね!
masami