こちらの記事の続き

かつては「満月に生理が始まる」と言い伝えられていたそうですが、今は生活習慣の多様化から、そのリズムも個人差あり。
しかし、満月、または満月から3日以内に生理が始まる女性が結構多いみたいです。
そこで 満月に気をつけるポイントをシェアしますね

1.食欲が増加し、食べすぎてしまう
生理前の女性は、プロゲステロン(黄体ホルモン)という女性ホルモンの分泌が盛んに。このホルモンは子宮内膜を厚くして、子宮を妊娠に適した状態にするため、食欲を刺激したり、水分や栄養を体に吸収しやすくさせる働きがあります。
「生理前にむくみやすい」という女性はこのホルモンの影響です。
ナッツなど噛みごたえのあるものをよく噛んで食べることで、食べ過ぎを防ぎましょう

2.甘いものが食べたくなる
生理前の女性は気持ちも不安定になりがち。甘いものなど血糖値を急上昇させる食品は一時的に脳を刺激し、気持ちの落ち込みや不安を解消してくれるため、この時期やたらと甘いものを食べたくなります。
しかし、血糖値を急上昇させる甘いものはその時だけ快楽を得ることができても、数時間でまたもとの落ち込んだ気持ちに戻ってしまいます。かと言って、我慢するのも余計ストレス…
そんな時はドライフルーツなど、自然な甘みを食べるといいそうですよ

3.せっかくの休日をダラダラ過ごして罪悪感を感じる
生理周期に伴い、この時期は体がだるく1日ダラダラ過ごしてしまい、SNSなどで他人の充実したかに見える投稿をみて、もっと落ち込んでしまうという経験をしたことある人もいるのでは?
「あれもこれもしようと思ったのに、結局何もできなかった…」夕方になると襲ってくる罪悪感

(私も経験あります。そして今なら言えます!そんな時は ノート生活 オススメですよ
笑)
笑)この時期体が思うように動かないのは、ホルモンバランスの影響です。「私ってダメダメやん…」とくれぐれも自分を責めないでね。ダラダラゴロゴロした休日も、自分にとって必要な休息だったと自分を許すことができれば、心持ちがラクになります

いかがでしたか?
月の満ち欠けと女性の体が直接関係しているというよりも、月が生理周期と関係していて、それが体にいろんな影響を及ぼしているみたいですね。
偉大な自然のパワーを感じるのは私だけでしょうか?笑
去年神戸のプライベートビーチで開催したビーチエステ⛱は、「ムーンサイクルトリートメント」というボディマッサージをお客様に提供しました。
⛱ビーチエステの記事は こちら
エステ予約日の月の形を調べて、満月・新月・上弦の月・下弦の月、それぞれの月に合わせたオイルでマッサージ。あと、月がどこの星座にいるかによって體に影響する部位が変わるので、それを施術にいかしたり、お客様にお伝えしたりしていました。
(例えば月が牡羊座にいる時 → 頭・頭皮・顔 ヘッドマッサージを取り入れたり、タオルの上から両手を当ててエネルギーを与えるイメージで軽く圧迫したり)
女性の体と自然の繋がり…神秘的

こんな内容もこれからLienのコースに取り入れていきたいな

高知の大自然の中でのエステもやってみたいな

