大切な人にプレゼントできる
ギフトトリーメントサロンlienleiですリボン
こんにちはにっこり


初めてお立ち寄りいただきました方へラブラブ

イエローハートイエローハート
無自覚な自己犠牲って



当たり前だけど、無自覚だから
自分でも気付かないんですよね。



自覚をせずに、自然と
自分を後回しにしたり
 

本音を言わないことを
選んでいたり。。



けど、これって「いけないことなのかな?」
って気付いたんです。



もちろん、自分にとっては
優しくないことなのかも
しれないけど



そこに【純粋な愛】があることだって
ありますよね。



確かに、私は幼い頃、両親のケンカの間に
入り、客観的に見たら
毎日過酷だったと思います。



なにせ、これ買って!と子どもらしく
せがんだ記憶もないのだから。
私が意見することで、両親の喧嘩に発展すると
困ると思ってた。
(実際せがんだことがなかったそう)



けど



毎日過酷だったかもしれないけど



家族が仲良くなってほしい
大好きなパパとママに笑ってほしいと
想う気持ちは



【自己犠牲】という言葉だけでは
片付けられない何かがあると思うんです。



うまく言えないけど
幼い私なりに



純粋に、大切な人を想う
愛や母性のようなものが働いて
いたこともあったと思うんです。



だから、↑その部分は
大切にしたいというか。。



大切な人を純粋に想った結果に対して
何でもかんでも【自己犠牲】という言葉を
当てはめることはちょっと悲しいかなって。



自己犠牲という言葉の裏には
愛だってあったはず。



その愛で、誰かを救っていたことも
事実。自分自身、そこに喜びだって
感じていかもしれない。



だから、過去に、自己犠牲してたとしても
その自分を責めないでほしいし


過去をネガティブなものだけには
してほしくないなって。
 


クローバークローバークローバー



とはいえ、私の場合でいったら
家族のバランスを取り続けるのは
幼い私には、酷すぎたわけでアセアセ


愛があったのは事実だとしても
表現したいことを、我慢してるわけだから
どうしても無理は出てきてしまう。


そして、そのまま成長すると
やっぱり辛くなってしまうんですよね。
ここでは言えないようなことも
本当に色々経験してきました💦


どこかで修正はかけていかなければ
なりません。







何が言いたいのかといいますと




その修正をかける第一段階で



まずは、自己犠牲してきた当時の


自己犠牲だけではない
純粋な自分の愛に気付いて
それを、認めて、抱きしめてみる。


そして、その時に

実は周りと愛の交換を
していたことに少しでも気付いてみる。



そうすると



当時を否定しすぎることなく


誰も責めることなく、
優しく過去を見つめることができるのでにっこり


これまで続けてしまった自己犠牲を
無理なく、手放していけるのかなと思います。



では、優しくゆっくり
自分を取り戻すお手伝いが
できたらいいなと思っています。




私自身も等身大の自分で
お話を聞くことができたらいいなと思います。







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