こんにちは!
リスト集客プランナーの速水です^^
最近、立て続けにクライアントさんから
何かしらのせいか報告が上がってきて
安心しながらも喜んでいます。
安心しているというのには実は理由があります。
それは、
コンサルタントという仕事は
クライアントさんの代わりにはなれない。
ということが背景にあります。
つまり、どんなに問題を解決しても
どんなに素晴らしいアクションプランを立てても
どれだけ素晴らしいアドバイスをしたとしても
最終的にはクライアント自身の問題になるから。
が、今回成果報告をもらえている
ということは、みんな行動してくれている。
そのことが見えてくる。
それが安心した理由。
どうしても、
その人の現在の状況や環境によって
行動してもらうことや伝え方は変わるし
クライアントさん自身が
その場で選択をしなければいけない時もある。
コンサルタントはどうしても
クライアントさんの影武者のような存在になる。
クライアントの代わりになることはできない。
ちゃんと行動ができるようにするのも
コンサルタントの仕事だし
アクションプランを一緒に作るのも仕事。
もしコンサルを受けているとして
あなたは行動できていますか?
ぜひ、行動はやめないでくださいね^ ^/
個人事業家でもあるあなたは
立ち止まってしまっては死んでしまいます。
常にそのことを念頭においていきましょう。
さて、、、
今回のお題としては、
マーケティングの世界的権威でもある
ダン・E・ケネディが提唱する
3Mについて書いてみます。
マーケティングを行う際に
この3Mという考え方ができるかできないか。
それだけでも成果に大きな変化をもたらします。
ではでは、3Mとはなんなのか?
それは、
===
・マーケット(Market)
・メディア(media)
・メッセージ(Messege)
===
という3つの頭文字をとったものです。
その中でも今日はまずマーケットについてです!
マーケットとは市場のことです。
集客においては特に重要になります。
経営においてもこの市場の選定は
とても重要になります。
コーチやコンサルの方なら
・どんな職業の方を対象にするのか
・どんな悩みを持っている人が対象か
・あなたの商品がどの市場にマッチするのか
・あなたの実績はどの市場に活きるのか
などを見る必要があります。
中小・ベンチャー企業の場合は
・どんな商品を扱っているのか
・どんな悩みに対しての商品なのか
・事業の企業理念にあっているのか
・なにに対してどのような問題を
解決することができるのか
などがあげられます。
ではこのマーケットについて
どのように選ぶのがよいのでしょうか?
先に言っておくと、
ビジネスをするには
マーケットが決まっていなければ
なんにもはじまりません。
お客様がいないマーケットで
商売をしてもなにも雨れないなんて
言わなくてもわかりますよね。
まずはザックリとマーケットの選び方について
ご紹介してみると、、、
・ライバルはどれくらいいるのか?
・ライバルはどのくらいの強さを持っているのか?
・直接的なライバルじゃなかったとしても
・間接的なライバルはいるのか?
・ライバルの強みはなんなのか?
こうした問題を解決させる必要があります。
ライバルの他にも、、、
・あなたの商品の強みはなにか?
・どんな悩み(ニーズ)があるのか?
・どんな問題が潜伏しているのか?
・そのマーケットは今どのような状態なのか?
・どんな見込客がいるのか?
・お客様の問題意識はどのくらいなのか?
知っておかなければならないことは
実に沢山あります。
こうしたことを調べることを
リサーチ(調査)と言ったりしますが
このリサーチは集客においても
商品開発においても
商品の値決めにおいても
どのような経営に関わることにおいて
とても重要な役割を果たします。
それでは、実際にどのような手順で
マーケットのリサーチを行うべきなのか
もう少し詳しく考えていきます。
ここでは2パターンのやり方について
みていきましょう。
1つ目はコンサルタントやマーケッターの方が
よく使うフレームと呼ばれるモノを
使用するパターン
・4C分析
・4P分析
・ファイブフォース
・PPM分析
・SWOT分析
・7S分析
などなど、、、
これらのフレームを用いることで
調べたい項目のほぼ全てを埋めることが
できてしまいます。
正直、そこまで難しくする必要はありません。
とはいえ、覚えておいて損はありません。
とくに自分の事業で使ってみることをオススメします。
自分で使えるようになれば、
クライアントさんのためにも使えます。
最初は難しいかもしれませんが、
一度試してみることをオススメします!
マーケットのリサーチが終われば
あとは、あなたの商品を
マーケットのどこに当てはめるかを
決めていく段階になってきます。
やることは多いので1ステップごとに
ちゃんと実践していくことが一番です。
ちかいうちに、フレームで出したものを
どのように現場で使うのかをお伝えしてきますね!
それではまた!
はやみでした^^