こんにちは!

 

リスト集客プランナーの速水です^^

 

 

今回は少しマーケティングよりに

セグメンテーションについて

お勉強タイム!?にしてみます。

 

 

セグメントとは

マーケットを大きなカテゴリーとした時に

もう少し細分化した状態のカテゴリーです。

 

 

例えば、飲食業界と一言で言っても

・和食

・洋食

・中華

・フレンチ

・イタリアン

などのように分けることができますよね。

 

 

他にも、、、

・地域で分類する

・店舗なのかデリバリーなのか

・高級志向なのかリーズナブルなのか

・会員制なのか一般的なのか

・派手な店か落ち着いた店か

・客層は男性と女性どちらか

・年齢層で分類する

 

 

などカテゴリーでわけようとすると

実に多くの項目でわけることができます。

 

 

このように大きなマーケットの中で

細分化していくことを

セグメントわけ、などと言います。

 

 

このセグメントをわけることで

一体どのようなメリットが起こるのか?

 

 

それは、あなたの商品をどの層に対して

提供することで最大化することができるのか。

 

 

集客をするならどの層に対してアプローチ

するのが最大化できるのか。

 

 

新しいマーケットを開拓する際に

どこで勝負すればいいのかわかるように。

 

 

など、多岐にわたる角度から

その効果は発揮されます。

 

 

コーチやコンサルとして活動していると

ポジショニングを考えるタイミングが

ほぼ必ずあると思いますが、

 

 

よく、市場のニーズを捉えろ!

 

 

という言葉を言われますよね。

(僕もそうしたメッセージを発信してますがw)

 

 

マーケットをセグメントわけできていない

そんな状態ではニーズを調べるのにも

苦労してしまいます。

 

 

むしろ、欲しい情報がまとまらずに

結果として超微妙なリサーチ結果が

生まれるというワケですね!

 

 

例えば整体院のケースで考えると・・・

 

 

マーケットは症状を抱えている患者さん

というのがほぼ大きなマーケットになります。

そこから分解をしていくわけですが、、、

 

 

(例1)

・東京で肩こりで悩んでいる

・とにかく早く症状を治したい

という人を集客しようとするのと、

 

 

(例2)

・東京都新宿区で

・肩こりで悩みを抱えている

・症状としては3ヶ月以上

・30代の男性

という人を集客しようとするケース

どちらが集客しやすそうですか?

 

 

さらに

 

 

(例3)

・東京都新宿区で

・肩こりで悩みを抱えている

・症状としては3ヶ月以上

・30代の男性

・ソフトなバキボキはしたくない

・時間がないから短い時間でもいい

・とにかく価格を安くおさえたい

という人を集客しようとする。

 

 

さて、3つの例を出しましたが

同じターゲットを集客しようとしていますが

どれが一番やりやすそうですか?

 

 

おそらくは例3のケースだと思います。

 

 

同じマーケットの同じターゲット層ですが

セグメントを分解していき

重なり合う点の人に集中することで

グッと集客はしやすくなりますよね!

 

 

これは商品を作る時でも

事業展開などでも同じことです。

 

 

マーケットが決まっているなら

しっかりとセグメントわけを

するところまで考えていきましょう!

 

 

 

3Mという考え方を軸において

マーケットについて書いてみましたが、

 

 

この3Mって本当に重要だし、

これほど便利なものはないですね。

 

 

3Mについてはちょいちょい書いていきますので

今後も要チェックですよ^^

 

 

それではまた!

 

 

はやみでした♪