痴呆・徘徊が始まったワンちゃんは、
とにかく前進あるのみ!
家具と家具の隙間があると、
わざとか?って位入っていく![]()
そして、
動けなくなって吠えます![]()
この子達って、
後退してそこから抜け出す
という事が出来なくなるんです。
そうなると、「出して!出れないー!」
って叫びますよね![]()
この動画がまさしくソレ。
![]()
解放してあげると、また歩きだす。
疲れるまでずっと。
その繰り返しの毎日なのです・・・![]()
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昔から角の無いサークルでの介護が一般的でした。
でもSNSを見ているとここ数年は?(昔から?)
一部屋丸ごとワンちゃんにあげて、
部屋のど真ん中に、回転歩行装置を置いて
歩かせておられる動画をよく見かけます。
(最後に参考サイト貼っておきます)
使われている手作り装置にまず感心👏
と、同時に
我が家にはそんな余裕な部屋は無い…。
そんな場合どうする?って思う時があるんです😮💨
そこで、今回実験したかったのは、
省スペースでも◎な一工夫。
また、少し目を離したいときに◎
![]()
★タイヤが踏み越えない高さ。
★タイヤよりも1、2周り大きい輪っか。
※輪っかが大きくなるとその分移動範囲も広くなります。
輪っかに回転の軸足としているタイヤを入れるだけ![]()
そうすることで、
車椅子の全長を半径とした円で
回転を続けてくれるんです!
止まらず動きを続けてくれる
=不満は起こらない
=吠えない
=疲れたら寝る
なにより、場所も取らない!
私的な実験結果は、
2時間のお預かりで、コレ最高じゃん!
って思ってしまいました![]()
実際は、ずっと一緒に過ごされる
飼い主様の感想がどうなのかは、
今後お家で試してもらわないとわかりませんけどね。
介護する側される側
お互いにとっていい方法を追及。
楽できるところは楽をする!
それが苦がなく続けられるポイントです。
旋回の回転が早すぎる子や、長時間となると、
小さい輪っかは回転が小さい分、回転回数が
多くなり目が回ってしまうこともありますので、
少し場所は取りますが、フラフープがいいかと思います。
フラフープに沿って動き続けてくれます。
参照動画
↓
回転歩行装置
↓
https://sippo.asahi.com/article/14504375
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回の実験は、
私がセミナー動画でみていいな。と思った方法を
実際に試したかっただけです。
試さないと、お勧めすることもできないので![]()
★輪っか例★
病院内にあったチューブをテープで止めただけです。
輪っかのサイズを調節できるので、ホースでもいいかもしれません。
踏み越えなければ・・・![]()
これは、最終的には踏んづけて、
脱出されましたが、改良次第で全然イケそうでした!
失敗動画(笑)
お金をかけずに が一番なので、
お家にあるもので試作品作ってみてくださいませ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ちなみに、
作るの、考えるの面倒くさいって方は、
こういうのが良いかと思います😊
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あくまで参考例です。
身近にあるもの代用or安価で手に入りそうなもの。
動画のチューブ以外は、実験してないので分かりません。







