モノクローム~気付けなかったdevotion~ | Soleil~それいゆ~

モノクローム~気付けなかったdevotion~



ちょい短編(夢)小説。
めっちゃ思い付きですばい。←
…何弁だコラ。←


お相手は龍太。
UVERのモノクロームを聴いて…。
あの曲ばり泣けるでぇ!!←は



…………………………………


いつだって 言葉は無くても
無償の愛で 僕を包んでくれてた


龍「ねぇねぇ!!あのお花綺麗だね!!何て言うお花なの?」

「あれはね、桜って言うの」

龍「桜かぁ、可愛いね!!」

「でももう青葉が混じってるから、一番綺麗な時期は終わってるね…」

龍「…じゃあ、また来年皆で見に来ようよ♪」

「うん!!」


桜の公園で
幼い僕の手を引いて
歩いてくれた それが最初の記憶



龍「…あれ?どこ行くの?」

「……遠いとこ」

龍「え…なんでっ!?ねぇ、なんでっ!?」

「………」

龍「答えてよっ!!僕ちゃんと聞くからっ!!ねぇっ!!」


いつも笑って 話して
通ってた あの想いも
今はもう―――


龍「―――っ!!」


届 か な い ん だ よ



ごめんね 龍太

私気付いてた

いつかはお別れするってこと

だから…

私からお別れしようと思う

こんな自分勝手な私を

……許して。



…………………………………



…続編書く予定←
なんじゃこの駄作はぁ!!←


龍太に答えを聞くと
言わせたかったんだ、俺←ぇ