ssの続きです
魏呉蜀のどれかどころか
全員になってしまうかも
しれない
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目の前にあったものは木だった
まわりを見ても木だった
一本の道以外は・・・
「ココは・・・」
確実に日本ではない
なぜかそんな気がしてならなかった
いや
そうであって欲しかった
ココは中国でしかも三国時代
きっとそうだ、そうに違いない
そう思い唯一の道しるべである
一本の道を走り出した
迷うことは無く
ただひたすら走っていた
ココはどこだかわからないが
我武者羅に走っていた
走りついた先には村があった
そこは小さく人も少ない村だった
そこには笑顔があった
「ここは・・・戻ってきたのか・・・」
いや、まだわからない
「すみませーん」
村の人に声をかけてみる
村人「はいなんでしょうか?」
一刀「ここは魏・呉・蜀のどの地域ですか?」
村人「は、はぁ?もうとっくに三国は1つになったではないですか」
「おかしな事を言う人だHAHAHA」
「まったくだなHAHAHA」
少しイラッってくるな
だが、良い情報を手に入れた
そうかもう争いはなくなったのか・・・
よかった、本当によかった
村人「旅のお方よ、大丈夫か?」
子共「どこか痛いのか?」
一刀「いや、大丈夫だ。ありがとう」
目から汗が吹き出ていた
焦っているからだ
1つになった三国
つまり、どこに誰がいるかわからない
合うことができるのだろうか・・・
皆と・・・・
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この先不安だ