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オタクだって紳士だって変態だって皆同じ人間だよ!!
混沌(カオス)で自由(フリーダム)なブログ(日記帳的な何か)

だいぶ変わりましたな



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犯罪を誰かに擦り付けられた俺は

2人の軍師を引き連れ歩いていた

俺「そういえば、2人はなんでこんな所にいたの?」

あ&は「「・・・(びくっ!?・・・」」

聞いちゃいけなかったのかな?

俺「まぁいいや、何処かに行こうとしてた
  ってだけだよな」


あ(しゅ、朱里ちゃんどうしよう!?)

は(どうしよう!)

あ(ご主人様を探して旅に出たなんて言えないし・・)

は「はわっ!?」

あ「ど、どうしたの!?」

は(ご主人様がまだ見つかってないことにすれば
 2人でご主人様と一緒にいれる・・・)

あ(と、いうと?)

は(町の人とかにばれないように旅を続ける!)

あ「む、むりだよぅ・・・」

は「やってみなきゃわからないよ!」

あ「で、でも・・」

俺「何話してんだ?」

はわわ!?
あわわ!?

俺「とりあえず宿を探すぞ」

は「私いい所知ってます!
  宿屋知ってます!」

俺「おっ、そこどこだ?」

は「私が行ってきますので
  雛里ちゃんと一緒にココで待っててください!」

俺「?俺達も一緒に行ったほうがよくないか?」

あ&は「「良くないです!」」

俺「お、おう?そうか。
  なら待ってるよ」

どうしたんだ急に
少し驚いたぞ
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軍師達と旅にでる一刀でしたー


めでたしめでたし!







やべぇよ

もうネタ切れだよ

はえぇよ


軍師!


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夜は明け少し明かりが差し始め
一晩中歩き続けた事を思い出し
睡魔に襲われ
適当な大きさの石に座り

眠った

ちゅんちゅん

「ZZZzzz・・・」

あわわ!?

「ZZZzzz・・・」

はわわ!?

「ZZZzzz・・・」

なんか珍しい鳴き声・・・
懐かしい声がする

小さくもとても頑張っていた軍師
あわわ軍師とはわわ軍師・・・
くっ・・・頭に残る名だ


あ「あわわ!?ねーねー朱里ちゃん・・・
  其処で寝ているのって」

は「ご、ご主人様!?本物なの!?」

あ「ど、どうしよう・・・
  きっと本物だよぅ」

は「数年間待たせて寝ているなんて・・・
  はっ!焦らし!?焦らしぷれい!?」

あ「朱里ちゃん!?初めて聞く言葉が
  口からでてるよ!?」

は「ご主人様は受けではなく攻めだったのですか!?」

あ「朱里ちゃん!?暴走してるよ!?」


と、いう具合にコントをしている

俺はまだ疲れているから寝させてもらうよ
この安心に浸りながら・・

「はっ!・・・」
ついつい寝まくってしまった
「そういえば2人は・・」

すうぅ・・すぅ・・
むにゃむにゃ

俺の腕を掴んで寝ていた

「ちょっとやそっとじゃとれんぞ!?」

がっちりと?まっている
・・・捕まっている?

木陰で休んでいたからわからなかったが
もう昼時だ
頭のてっぺんに太陽が浮いている

俺「朱里、雛里起きてー」

2人「・・・(すやすや)」

朱里の耳元で囁く

俺「朱里・・・本見えてるぞ」

朱里「はわっ!!!?」

さらに雛里の耳元でも

俺「ひ・な・り」

雛里「あわっ!?///」

まだ何にも言ってないんだが
まぁいい

北郷一刀は
 
  美少女

   を手に入れた


犯罪臭がする言い方だな

北郷一刀は

  あわわ軍師とはわわ軍師

   を手に入れた

それも犯罪臭がするな

北郷一刀は

  ペット

   を手に入れた

もう、いいや・・・
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って可愛いですよね


自分は あわわ派 ですかね


えっ?

ロリコン?


いやいや

違いますよ



ロリが好きなんじゃなくて


ロリも好きなんですよ!


間違わないように!!


↑↑

ここテストに出ますよ!


どうしましょうか・・・


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俺は村を出て再び歩きだした

俺には記憶があった

様々な記憶、思い出があった

ある記憶では
俺は流星と共にやってきた者だった
その地に落ちた俺は3人の少女達と会い
天下を目指した

ある記憶では
やはり流星と共に落ちてきた俺を
保護してくれた
俺の子を宿そうとか凄い事を言ってたな

ある記憶でも
流星と共に落ちてきた俺を保護してくれた
冷静な判断力をもった少女・・・いや
寂しがりやな女の子


すべての記憶があった

皆には1つの記憶しかないのだろう・・・
俺はどの記憶に従えばいいのだろうか


俺はかなり歩いていた

「ふぅ・・・」

どのくらい歩いただろうか
気づけば明かりが薄くなっていた

「月が綺麗だな・・・」

空を見上げれば月が悲しげに輝いていた

「まるで俺のようだな・・・」

悲しげな月は雲に隠された

暗闇に一人歩く少年は実に悲しげだった
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