益田ミリの『すーちゃん』シリーズが『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』で映画化してますね![]()
わたしも何年か前、読んだな~![]()
ひょうひょうとしたタッチで心理をつく内容に共鳴しつつ、会社で回し読み
13年ぶりに恋を見つけたアラフォーさわ子さんの一幕(以下抜粋↓)
「今度、うちの親にあってくれるかな」
「うん、でもキンチョーするな」
「大丈夫 気軽な気持ちでいいから」
「うん」
(そろそろ あたしもお母さんに 話さないと
照れくさくて なんにも言って ないんだよな~)
「あ、そうだ」
「ん?」
「うちの親がさ 孫だけはどうしても 欲しいってうるさくて、それで悪いんだけど
なんてゆうか、子供が産めるって いう診断書とか 病院でもらって 来られる?」
・・・間・・・
「えーと
そうゆうの よくわかんないんだけど、じゃ、病院で 聞いてみるね」
「ごめん、ホント」
「で、
あなたは?」
「え!? ボクもいるの?」
好きになっていたのにな
でも、
球根が違うから
同じ花なんか
「咲かせられないじゃ~ん」
『結婚しなくていいですか。すーちゃんの明日』(益田ミリ/幻冬舎)より
当時、結婚の影が全くなかったわたしにとって、
この広い世界でパートナーを見つけて結婚するということも奇跡なのに、
さらに子供が生まれるってまた奇跡だな~と![]()
この世の全ての存在は奇跡の賜物なんですね![]()
自分自身も含めて![]()
我が家のキセキ
若君は夜中大泣きしたので、しばらく寝るかと思いきや6時ごろには泣き出して授乳
午後はスカイプで両親に若君をお守りしてもらいながら、お茶わんを洗ったり、洗濯物を取り込んだり
出かける準備をしたり
今日はベビーカーに乗るかしらと身支度を整えていると4時に寝てしまい
そのまま6時半まで![]()
結局、外には出ませんでした
明日妹が来るので、物置状態になっていた部屋を若君をおんぶして片付け
ちょっとはスッキリしたかな![]()

