生後76日目にしてお宮参りに行くことに
病院以外で、若君にとっては初めての本格的なお出かけデビューです![]()
母のメイクをしたり、若君の授乳や準備で、朝から大わらわ

夫君に初ミルクをあげてもらいました
飲んでる途中に「もういいよね」とすぐ抜いてしまうのにびっくり![]()
自分が超小食だからかな~![]()
当然若君は途中で抜かれて泣きだし
「まだ飲むの?」とその度にミルクをまた少しあげる夫君でございます
お宮参りを行う日は、男の子は生後31日目、女の子は32日目、というのが一般的だそうですが、
地域のしきたりによって生後30日から100日前後までと地域や気候によって様々のようですね
我が家は、夫君が帰福した日に参るということで、何の迷いもありませぬ 
そもそもお宮参りとは、赤ちゃんが生まれた土地の守り神「産土神(うぶすながみ)」に初めてお参りし、
氏子の仲間入りをさせてもらうという、鎌倉・室町時代から続く風習だそうです
安産祈願を東京水天宮でしたので、お礼参りを兼ねて久留米の総本宮ですることにしました
(
→安産祈願の難。。。
)
安産祈願の時は一人ぼっちでしたが、今回は一族郎党(はいないけど)
夫君に両家の両親&妹まで揃って大賑わいです![]()
もちろん3時間並ぶ必要もなく、ものの10分で終わりました![]()
こんなんでご利益あるの?と夫君
因みにここは、昨年前撮りをした場所でもあります
(
→付けまつげが~!の前撮り
)
なんだか七五三の時期に2年続けて参ってます
お宮参りでは、生まれたこどもを夫の母(姑)が抱くのが習慣だそう
これは古来、産後しばらくの間は「産の忌み」などといわれ、「穢れた」体をしているからだとか、
産後の女性に無理をさせないためだとか・・・
昔、出産は「死」「血」と関係が深くけがれたものとされ、産婦やお産に立ち会った人は、
一定期間小屋などに篭り、神の祀〔マツ〕りや他人から遠ざからなければならないことあったそう![]()
なので、お宮参りは「忌明け」でもあるようです
先に着いたお義母さんが、‘おちちあめ’を買って待っていてくださいました![]()
いつもありがとうございます
水天宮 総本宮
福岡県久留米市瀬下町265-1
Tel:0942-32-3207/Fax:0942-32-3171

