大どんでん返しの旅
のその
荒立(あらたて)神社に到着
こちらは猿田彦命(サルタヒコノミコト)と天鈿女命(アメノウズメノミコト)が結婚して住まわれた地と伝えられ、
お二人の結婚が急だったため、切り出したばかりの荒木で急いで宮居を建てたのが「荒立(建)」由来![]()
いわばスイートホーム
夫婦和合、縁結びの神社です![]()
猿田彦命(サルタヒコノミコト)は神楽などでは天狗
、天鈿女命(アメノウズメノミコト)はオカメ
外見的に猿田彦命は縄文人で、天鈿女命は弥生人
土着の国つ神である猿田彦命と、天孫族の女神である天鈿女命
この二人の結婚は在来人の縄文人と、渡来人である弥生人との国際結婚といわれ、
今の日本民族の始まりなんだとか

神社の裏手にある木の切り株
ここに手をかざすと温かいのです
そもそも高千穂は、乱れた地上界を治めるために、天界から遣わされた天照大神(アマテラスオオミカミ)
の孫・瓊々杵尊(ニニギノミコト)が はじめて地上に降り立った天孫降臨の地![]()
瓊々杵尊(ニニギノミコト)が天降ろうとすると、天の八衢(あめのやちまた)に立ち、
高天原(天界)と葦原中国(地上)を照らしていたのが土着の神猿田彦命(サルタヒコノミコト)
天照大神はその猿田彦命(サルタヒコノミコト)のもとへ、天鈿女命(アメノウズメノミコト)を遣わし
折衝役をさせて、猿田彦命は瓊々杵尊(ニニギノミコト)の道案内をされました

天鈿女命(アメノウズメノミコト)は天照大神(アマテラスオオミカミ)が天の岩戸にお隠れになられたときに、
天の香具山の日影カズラを襷に笹の葉を手に乳房も陰もあらわに乱舞され天の岩戸開きをされました
この舞が現在の神楽の元と言われており、芸能の神です![]()
いろんな芸能人が参拝に来られてるそうですよ![]()
(ウッチャンナンチャンのウッチャン、氷川きよし、鶴田真由etc)
このヒノキを7回たたきます
7回にはそれぞれ、無病息災、五穀豊穣など意味があるそうです![]()
この付近を「神呂木山」と言い、この峰つづきに、高天原などがあります![]()
↓
社の建つこの宮尾野地区には興梠(こうろぎ)姓が多くここは興梠一族の氏神様でもあるそうな![]()
(
とは関係ないのか)
お御籤はセルフサービスで¥20
‘枯木遇春生ー枯れ木も春におうて再び芽を出だすなり’と
(あたし枯れてたんだ・・・
、結構いいこと書いてありました
)
旅を続けま~す






