ぽれぽれLIFE

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カフェとか、旅とか、いろいろ人生のこととか。
ぽれぽれ = Take it easy!(スワヒリ語)

3/17 沖縄どうでしょう?「路線バスだけの旅」Vol.1を更新!

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沖縄どうでしょう~路線バスだけの旅~vol. 15 です。


いよいよ長かった沖縄の旅日記も最終回です。

石垣島から那覇にいったん戻り、東京行きの帰りの飛行機の時間まで、

琉球王朝の真紅の城、首里城に最後立ち寄ります。




飛行機 14:07 石垣空港 → 15:00 那覇空港


那覇空港で先に軽くお土産を買い、先に重い荷物だけ送ります。

バックパック1つで旅してたから、さすがに荷物が入らない。


バス 15:45 那覇空港  → 16:15 首里駅


那覇空港からゆいレールで30分ほどいくと、首里城に到着。

自転車をかりてぐるっとまわることにしました。


メモゆいレール1日乗車券 700円

途中下車して何駅か乗り降りするなら、

1日乗車券がお得です。提示すると、首里城の入場料も割引に。

http://www.yui-rail.co.jp/howto/ticket.html


首里城のそばの駐輪場を見つけようとしたら、なんだか迷ってしまう。


そうこうしているうちに、16世紀に主要道路として栄えた面影を残す、

金城町石畳の道へ迷っているうちにたどり着きました(笑)



ちょっとセピアモードにしてみました。




石畳の道を少し下り、脇道にそれた場所にある、

戦火をまぬがれ、樹齢200年ともいわれる金城町の大アカギ!




御嶽があるので、なんだか神聖な雰囲気。



少し汗だくになりながら、ようやく首里城にたどり着きました。

ふうー。


守礼門がお出迎えです。



そもそも私の中の沖縄行きの気持ちに火をつけたのは、

おなじみの琉球王朝を舞台にしたドラマ、「テンペスト」です!


詳しくはこちら

http://www.nhk.or.jp/drama/pastprog/tempest2011.html


象徴的な舞台が世界遺産でもある、真紅の首里城。


じゃん!



じゃじゃん。


歴史好きとしては、ここでかつて華やかな生活を

送った人々がいたのだなあと感じると浪漫を感じます。



こちらの門はテンペストで寧温が科試の試験を受けに行くときに、

塾生に見送られながらくぐっていく門ですね~!歓会門だそうです。




戦火を免れず、首里城の原型はほとんどとどめていないため、

いわゆる「世界遺産」というのは、あの真紅の華やかな外観ではなく、

この溝のことだけを指すらしい!?




説明がこちら。




こちらは王座ですね。華やかです!



当時の服装をした係の人ですが、

テンペストの一場面のようなワンシーン。




首里城は1時間だとちょっと急ぎ足だったな~。

周辺にも色々な遺跡もあるので、

1.5~2時間あるとゆっくり見て回れます。



首里城

http://oki-park.jp/shurijo/

入場料 大人 820円


最後は、国際通りのあたりや公設市場あたりを

ぷらぷらしながら、空港にもどりました。


夕暮れの国際通りをパシャリ。

雰囲気が海外みたい。





こうして、1週間に渡る「沖縄どうでしょう~路線バスだけの旅」が終わりました。


路線バスだけの旅といいつつ、石垣や後半はほとんど船やらその他の移動手段でしたが・・・。

旅のイメージだった水曜どうでしょうのワクワク感あったので、良しとしましょう。


レンタカーとは違って、のんびりとバスに乗ってボーっとしたりする時間が

たくさんあって、それはそれでよかったかなと思います。


もちろん旅先なので、色々ハプニングや思い通りにいかない時もあるけど、

それも含めて楽しめるのが旅のいいところ。


旅先での新しい出会いがあり、再会がありで、

ほんとうに充実した1週間でした。


仕事を辞める直前に出張も続いたりして、忙しいことに慣れすぎてしまって、

ゆっくりすることがなかなかできませんでした。


ゆっくりするといいつつ、自分の子の性格なので、

なんだかんだ好奇心のカタマリな私としては、動きすぎて、

正直途中で疲れてしまったところもあるのが反省。

1人旅っていうのは、人生の節目には必要な気がする。


何かを探しに旅に出たんだけど、

旅が終わって答えが見つかったわけではないんだけど、

色々な出会いを通じてそのヒントが見つかった気がする。


誰かと一緒に喜びを分かち合うのもいいけど、

今回は旅の中で、自分と向き合う時間が必要だったんだなと思います。

なんだかやり残したことがあるような気がする・・・。


まあ、つまり、きっとまた沖縄に来ることになると思っています。


街の歩き方もわかったので、次に来るときは、

ポイントを絞って、1~2か所でゆっくりしてみたいなあと思います。


また次に会える時まで、See you Okinawa!





沖縄どうでしょう~路線バスだけの旅~ 完音譜



沖縄どうでしょう~路線バスだけの旅~vol. 14 です。


ついに最終日の8日目。天気にも恵まれ、午前中は白保の珊瑚の海で、シュノーケリング。

たくさんの魚たちと戯れ、海底に広がる素晴らしい景色は、言葉では言い表せない、感動でした!



船 8:30 民宿マエザト → 海岸 → サンゴ礁沖


曇り空の昨日の心配をよそに、当日は晴れ!

晴れ女の効力!!


ダイビングもしたことないし、シュノーケリングも初めてだったので、ドキドキ。


車で海岸まで行き、グラスボート(そこがグラスで海の中が見えるボート)で、沖まででます。


珊瑚を傷つけないように、そっと、船長さんが、ボートを動かしていきます。


簡単な説明や注意事項をうけて、いざ、海の中へ!




こんなに近くで魚が泳いでるー!



色とりどりの魚たち!




ニモがいたよ~!!

ニモことクマノミがたくさんいるスポット。


そして、世界的にかなり貴重なアオサンゴ。

平べったい感じです。


珊瑚の芯が青いので、

アオサンゴというみたいで、見た目はそんなに青くありません。



アオサンゴの群生の細い道を、船長が案内してくれ、

かなり奥の方まで行きました。



マエザトのシュノーケリングは事前に調べた時に、

ネットでの評価も高かったんだけど、他よりもゆったり3時間とっているので、

回るポイントが多いです。ニモやアオサンゴもじっくり堪能できます!


あとは、潜っている間に船長が魚捕まえていて、

その場であばり刺身にしてご馳走してくれる!


シャコガイに盛ってくれておしゃれだった!


海底にこんなすごい景色がひろがっているんだなあーと感動!


なんでもない、ただ海の中にいるだけなんだけど、

海底の素晴らしい世界にただただ、言葉が出なかった・・・。



今回の沖縄の旅は、本当に、自然の素晴らしさを感じました。


3時間も潜っていたので、何とも言えない脱力感。


少しゆっくりしてから、いよいよ本島へ戻ります。

旅も終盤!!



メモマエザトのシュノーケリングツアー

http://www.maezato.jp/index.php?%E6%B0%91%E5%AE%BF%E3%83%9E%E3%82%A8%E3%82%B6%E3%83%88%E3%80%80%E7%99%BD%E4%BF%9D%E3%81%AE%E6%B5%B7%E3%81%A7%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%AB



機材やウェットスーツもお手頃にレンタルできます。


満足度も高いので、ダイビングをしたことない人でも、

技術が要らないので、気軽に楽しめるのでおススメです。


全部現地調達したとしても、合計7,500円で、

観光客向けのダイビングツアーよりもだいぶお得に楽しめます。



基本料金大人 4,000円


レンタル料金 

ウェットスーツ 1,000円

マスク、シュノーケル、ヒレセット 1,000円

水中カメラは売店で1,500円






沖縄どうでしょう~路線バスだけの旅~vol. 13 です。


7日目は、竹富島のカフェに立ち寄ってから、竹富島で出会ったメンバーで石垣牛ランチ。

旅をはじめて1週間。少し疲れも出たので、本日は石垣島でお土産かいつつ、

アロママッサージでりらーっくす。夕方に最後のディスティネーション、白保へ移動します。



走る人10:00 ジュテーム→ Haa ya nagomi- cafe


前日に回り切れなかったなごみ塔すぐ前のカフェへ。


竹富島には平家の落人の伝説があるようで、

こちらのカフェのおうちは、その末裔だとか~。

入口を入ると珊瑚の欠片が敷き詰めらた道が素敵♪



全体的な白を基調とした赤のアクセントが入った店内、

スタイリッシュで素敵。



 

さたくんこうとさみ餅のドリンクセット(600円)を頼みました。

さたくんこうは、竹富島の小さいサンダーアンダギー、

さみ餅は月桃の葉でつつんである黒糖のお餅。



よく見ると、陰陽の模様になってるー!!




開店直後だったので、お客さんも私1人。
しばし朝ごはんがてら、ゆったりとした時間を。

集落では珍しい、2階建てのお店で、なごみの塔も見渡せます。



お土産もおいてあり、ディスプレイの雰囲気にひとめぼれ♪

アクセとかしばらく自分ために買ったりしてなかったので、

ごほうびということで、珊瑚のピアスを購入!


オーナーさんがつくるサーダーアンダギーが本当に絶品で、

おいしかったです!と素直にお伝えしたら、

なんと、お土産に持たせてくれました。

昨日のしだめー館の方といい、こちらのオーナーさんといい、

本当に竹富島の方のホスピタリティって素晴らしい。

素直な気持ちに、素直な気持ちで返す。


損得勘定とか、そういうのじゃない、

心の触れ合いみたいな感じがして、

なんだかあったかい気持ちになりました。



メモHaa ya nagomi- cafe

http://r.gnavi.co.jp/57dk4ufp0000/


竹富島からフェリーで石垣島離島ターミナルに戻ります。

大学時代の友達、昨日竹富島で出会った方と、

石垣島フェリーで再会!


石垣牛ランチへ一緒に行きました。

う~ん、美味!!


その後は、お土産を買い、

波照間島行の前に立ち寄った時に気になっていたお店へ。


石垣島の素材を使った、ナチュラル系のコスメのお店!

たくさんありすぎて迷いましたが、

月桃のアロマスプレーとジェルをGET!


メモAvance

http://www.cafe-avance.com/


月桃のアロマオイルのトリートメントをうけて、

疲れをいやしました。施術したクレタお姉さんに教えてもらって、

なんと石垣島にアフリカの雑貨屋さんがあるとのことで、

気になってこちらも立ち寄ることに。


お店の方が南アフリカにも行ったことある人で、

私も行ったことあるんですーって話で、

だいぶ盛り上がっちゃいました!


まさかこんなところで共通の経験がある人と出会うとは!!

旅先の出会いっていいですね~。


メモTurkana

http://turkana.ti-da.net/


なんとなく石垣島の街の雰囲気が好きで、

ここに残りたい気もあったのですが、

白保に宿をとってしまっていたので、移動。


でも、なんか石垣島にはまた来るような気がした!


宿でシュノーケリングもやっているということだったのですが、

あいにくの曇り空。工事の仕事で来ている人以外、

オフシーズンでいないようだったので、実施も難しいなと思ったら、

あきらめて、飛行機も早めの便で予約したら、

大学生の女の子が来ました!



2人なら、天気が良ければ・・・ということで、

船を出してもらえることも決まり。


便も予約し直し、明日の初のシュノーケリングに備えます。


夜は大学生の子と近所の居酒屋へ。

らふてーがおいしかった!



今日は特に名所を回ったりせず、カフェでゆっくりしたり、

街をぷらぷら。こういう1日も結構大事。


日のお宿は民宿マエザトさんでした!

隣に食堂、下には売店もあり、海も近くて便利!

シュノーケリングツアーもやっています。



メモ民宿マエザト

http://www.churashima.net/shima/special/yado/ishigaki/maezato/


素泊まり 2,500円

食事つき 4,500円