スローライフ~海外生活編~ -38ページ目

久々の坊ちゃまたち。

今日の我が家の風景。


スローライフ~海外生活編~

兄ちゃんのお絵描きが終わって、自分の順番になって大喜びのカエデ。一度も着たことがない兄ちゃんのお絵描きTシャツ(私の古着べーっだ!)を着せろ~~~と私にせまってきました。にひひ



なんでカエデの順番が回ってきたのかといえば。。。


スローライフ~海外生活編~

兄ちゃんは父ちゃんと芝刈り中。音譜 運転が上手になってきました。(もちろんアスランがちょこちょこ修正していますが。べーっだ!) 水中眼鏡は、アレルギー対策。芝生を刈るときに飛び散るほこりや草で、目がかゆくなることがあるので、完全防備。かなり真剣です。


1人で兄ちゃんが芝刈りをできるようになるのはいつのことやら?

でもそのころには、きっと芝刈り1回5ドル。。とかお小遣いを請求されたりしちゃうのかしら?あせる

でもそれはそれでちょっと楽しみ。フフ。





結構さまになってる???? 




スローライフ~海外生活編~

お絵描きは、乾くまで洗濯ほしのところにかけられます。

左がヒカル。。。右がカエデの絵です。


お絵描きをする場所が外の時は、ヒカルは風景画が多いです。緑と青の絵の具を買い足さなくっちゃだわ



のんびりと過ぎていった一日でした。

カエデ君、ヒカル君、今日も一日ありがとう。







何度でも

もうみなさんも読まれたかもしれませんが、被災地で実際に医療活動をされた看護師さんのブログがあります。



こちらです。



もしまだ読まれてない方はぜひ読んでみてください。








被災地に住む友人が教えてくれました。



がんばって。。。とがんばろう。。。。は違う。



仙台出身の卓球の福原愛選手も、自分で支援物資を積み込めながら、”気軽に頑張ってとはいえない”と言っている映像を見ました。





がんばって。。。という人ももちろんたくさんの気持ちがこもっていると思います。そして決して悪気があって言っているわけではないのです。

でも ”がんばって”という言葉には、どこか言った本人は部外者的な含みを持ってしまうのです。

そして被災地にいらっしゃるみなさんは、頑張ってと言われても、もう頑張れないくらい頑張っているのです。



だから、被災地以外に住む私達は、”頑張って" じゃなくて、



一緒にがんばろう!の気持ちででいきませんか?





復興までの何年、何十年の道のり。。。



日本人の1人として、被災者のみなさんと一緒にがんばれたらと思うのです。



一人一人、できることがあります。私も被災者の方の復興のために、目標を設定しながら、いろんな活動を続けていこうと思っています。





最後に看護士さんのブログの中で勇気付けられたという曲、ドリカムの何度でも。。。





復興するまで



まだまだ言葉になりません。

でもこの動画の中にあるように、いつか”おばあちゃんが若かった時、東日本大震災があって世界中が一つになったんだよ。みんながひとつのため支え合って、輝いたんだよ。”と言える日が、一日も早くくることを願っています。