パパと仲良し
毎日毎日、ヒカルとパパは何かしら遊んでは、二人でゲラゲラ笑って爆笑しあってます。
精神年齢同じとみた!(笑)
ママ見て~~。楽しいよ~~~!!![]()
ヒカルのサンタさんにもらった大工道具セット。
車輪がついているので、いつも押して遊んでいるのですが、今日は自分から乗っていました。
おもしろがったパパが、長い廊下でヒカルを乗せて、猛スピードで突進!!
あ、あ、危ないから。。。
そして、明日 ”ママ押して~~~”と言われるのが目に見えてるから、
やめてください。(笑)
フフフ。そんじゃあ、もう一回行きますか!!
ヒカルは時々、いろんなことが彼のツボにはまって、ゲラゲラゲラゲラ笑います。
この年の子の笑い声って癒されますよね~。
ヒカルの爆笑を勝ち取ると、”やった~~”という気になって、幸せな瞬間です。
ヒカルのゴッドファーザー
ヒカルには、2人ゴッドファーザーがいます。
1人は上海に住んでいる夫アスランの親友(オランダ人)。
もう1人は、オランダに住んでいる私の元同僚プラス友達のJ君。(マレーシア人)。
私たちの場合は、宗教的な意味合いや法律的な意味合いではなく、”私達に何かあったときに、親身になってヒカルのために動いてくれる人”という感じで、この二人にお願いしました。
普通はカップルを選ぶんだろうけど、この二人は本当に信頼がおける二人なので、最初から、この二人の名まえは浮かんでいました。
(確か、デイビットベッカムとビクトリアの子供達のゴッドファーザーは、エルトンジョンだよね??)
でも実際は、オランダにいたときは、”何か”あることはあまり考えていませんでした。近くにアスランの両親や友達などがたくさんいたからね。。
でもこの間、私のオーストラリア人のパパが、
”万が一、lisaとアスランに何かあったときに、ヒカルのことで、どこに電話すればいいのかわからないし、誰に連絡していいのかもわからない。こういうことは、はっきりしたリストを作っておいてくれると、自分たちも動きやすい”
ということを言われました。
そこまで私達のことやヒカルの将来のことを考えてくれていたことがとてもうれしかったのと同時に、とても大事なポイントだと気づきました。
万が一、今日、私とアスランが事故などにあってしまったら、ヒカルはどうなるんだろう?誰が私の両親や、アスランに連絡してくれるんだろう?と考え始めると、考えることがいっぱいです。
間違いなくアスランの会社の人が多大なる部分をやってくれるとは思うけど、私のオーストラリア人のパパが日本やオランダに連絡してくれるのは間違いありません。
でも彼らに、まだその電話番号や、誰に連絡してもらう?ということを考えてはいませんでした。
オーストラリア人のパパが、アスランのお父さんに電話をかけても、アスランのお父さんは英語があまり上手ではありません。電話や、息子の緊急事態なら、なおのこと理解しにくくなるに違いありません。
そこで浮かんだのがゴットファーザーのJ君の名前。
彼は、オランダ語も英語も流暢だし、アスランの家族とも顔見知りなので、連絡がつけやすい。さらに私達のオランダの友達の大部分も知っているので、肝心な所をちゃんと伝えてくれるのは間違いありません。
そして最後の最後まで面倒みてくれるでしょう。
そしてフレキシブルな彼なので、ともすれば、オーストラリアにオランダの家族を連れてきたりしてくれることもできると思うのです。
さらに私の香港で働いていた時の同僚のことも知っているので、そのあたりの連絡も可能。
というわけで、そういった趣旨のことを書いた書類(緊急連絡先リスト)を作りたいんだけど、J君を連絡人として書いてもいいかな?とJ君に連絡してみたのです。
そしたら。。。。。。
僕をその連絡人として選んでくれて、本当にうれしいし、名誉に思うよ。
喜んでやらせてもらうよ。でも本当はそんなこと聞かなくても、僕を選んでくれてよかったんだよ。
僕はヒカルのゴットファーザーなのだから。これは僕が、遠くはなれた今、少なくとも小さなヒカルのためにできることなのだから。
胸がギュウ~~~~っとしめつけられて、涙が出てきました。
遠く離れていても、大事な人は大事なまま。
そして、ヒカルや私達のことを今でも遠くで、大事に思ってくれている人がいることは、本当に幸せなことだと思いました。
人間関係っていろいろあるよね?
こじれたり、悩んだり、憤ったり、誤解しあったり、好きになったり、嫌いになったり、あきらめたり。。。。
でも一度心から信頼して、いろんな時間を一緒に過ごした人たちは、どんなに遠く離れても、ずっとずっと記憶のどこかにその人の形や体温や言葉が残っていて、それらは、いつも私のことを強くしてくれる。
一つのことでつまずいても、どこかで誰かが私のことを理解してくれていて、好きでいてくれて、思ってくれているだけで、前を進んでいけるような気がします。
完璧な人生はないし、つまずかない人生もないけど、こういう友達が私の人生の中にいてくれるだけで、世界がキラキラしてくるように思えます。
オランダで作ってきた人間関係のような素敵な出会いが、ここオーストラリアでもあるといいなと願います。
PS日本の連絡先もちゃんと考えているので、心配しないようにね。(じいじ、ばあば。笑)


