バリ旅行 2
(予約公開記事です)
今回の旅行ではBENOA地区にあるホテルでした。
NUSA DUA地区(5つ星ホテルが並ぶエリア)の近くなので、比較的ゆっくりしたところで、物売りに困らされるということはなく、のんびりと過ごすことができました。
ヒカルが生まれるまでの旅は、とりあえず飛行機のチケットだけとって、あとは現地で決める~という旅のスタイルが定番でしたが、ヒカルが生まれてからは、出発前にホテルなどもすべて手配しておく~という旅のスタイルに形が変わりました。
でも空港に到着したら、運転手さんなどが私たちの名前の書いたプレートを持って、待っててくれるスタイルにはまだ慣れません。
ヒカルがもう少し大きくなったら、一緒にバックパック旅行に行けるかなあ~??っていっても、ママと一緒にバックパッカーは、やってもらえないかな?(笑)
PCでお気に入りのDVDを見るヒカル。。。。今どきの子?(笑)
ホテルは、リゾートホテルとしては小さめだったけど、ヒカルを連れている私達には、ちょうどいい大きさでした。
スタッフの人もみんな、すぐヒカルを覚えてくれて、ものすごくかわいがってくれました。
しらない人に抱っこされるのを嫌がる人見知りのヒカル。。。バリでは全然大丈夫でした。気候のせいかな?人のせいかな?みんなに”ハロ~”と笑顔をふりまいている姿は、見ててとっても微笑ましかったです。![]()
朝は、スタッフの人が”グッドモーニング”と言ってくれるので、
ヒカルもすぐに覚えて
モ~ニン~ と答えていました。
ホテルの入り口にあるお堀。鯉や魚がたくさんいました。最初はヒカルが落ちたら危ないなあ~と思っていましたが、ヒカルは大喜び。毎日何回も見に行ってるのに、見るたびに、”ああああ、さかな!!
”と初めて見るようなリアクションで笑えました。子供って不思議。。(笑)
自分たちのお部屋の外には、私たちだけのお庭があって、そこに屋外シャワーもついていました。
なので、プールやビーチから帰ってきたら、ざっとシャワーを浴びれて、すごく便利でした。
テレビには日本語放送やMTVなど43チャンネルもあって、ヒカルがお昼寝している間も、私たち自身のんびりできてよかったです。(笑)
リゾートバケーションではやっぱりホテルの快適さが、一番重要な鍵ですよね。
そのホテルのスタッフの人がすごくよかったのが、なんといっても快適だった理由だったと思います。
どこにいっても、”ヒカル~~ヒカル~~”とかわいがってくれたのは、ほんとにうれしかったです。
あと、旅で大変なのがヒカルのご飯。
でもちょっとホテルを出たら、いろんなレストランが並んでて、お腹いっぱい3人で食べても飲んでも、1000円~3000円で収まる安さと気楽さ。
今の私の一番の贅沢は、ご飯の支度と片付け、掃除、洗濯をしなくていいということなのでした。
ああ、庶民。(笑)
バリ旅行 1
パパの仕事にくっついて、インドネシアのバリに行って来ました。
9日間のミニバケーションでした。![]()
オランダに住んでいたときは、近隣諸国が近く、車で移動できたので、パパの出張に、日帰り泊まりを問わず、よくくっついていくことができました。
でもオーストラリアはどこでも飛行機移動。
そしてこの飛行機代が、かなり高い~~!
パパの出張なので、ホテル代などは会社から出ても、私たちの交通費はやっぱり自腹。
(笑)
なので、なかなかちょこっとパパの出張についていくことができません。(って、普通はついていかないか?笑)
でも今回は、パパ自身もちょっとゆっくりしたいということで、バリでの仕事の後、数日休みを取ってバケーションを楽しもう!ということで、私たちも一緒に行ったというわけです。
ママ、あの飛行機に乗るの???![]()
ヒカルは2歳を越えたので、料金の80%を支払うことになりました。でも一席もらえます。
しかも混んでないフライトだったので、私達にのために4席あけてもらえました。ラッキ~~![]()
ヒカルが成長したなあ~って思うのは、機内で遊ぶおもちゃを、自分で選べるようになったこと。
何を持っていく?と聞いておいて、自分でリュックにつめてもらいます。
自分で選んだのがわかってるので、足りないものがあっても、なんだかんだと納得してくれます。
でもお気に入りのトーマスは絶対忘れません。(笑)
ばあばの送ってくれた、しまじろう人形も一緒だよ。
でも最近のセキュリティーチェックは、液体のものの制限が厳しくなったので、絶えず何かを飲んでいるヒカルを持つ私としては、かなりきびしいです。
ミルク、ゼリー、お水は、ヒカルの定番。液体ゼリーは、離着陸のときの耳の痛み対策にちょうどいいのですが、
かならず申告しなくてはいけません。
ボトルのお水は捨てさせられるので、ヒカルの水筒にいれて、”赤ちゃんのためなの”と私が一芝居うちます。(笑)
でもほんとにないと困るのです。チェックのあと、すぐまたお水やミルクなどを買えればいいけど、そう簡単ではない空港があったり、時間がなかったり。。。
まあでも、子供用っていうのは、大体OKしてくれます。でももう少しヒカルが大きくなっちゃうと、無理になるんだろうなあ。
ヒカルは機内では、おもちゃで遊んだり、御飯を食べたり。。
でも10時出発の便だったので、少しするとお昼寝の時間になって、半分のフライトは寝てくれたので親子共々楽でした。![]()
バリに到着~~~!
続く
ただいま~
バリ旅行から帰ってきました。![]()
8年ぶりのバリは~、いろいろ変わったりしてましたが、やっぱり南国のまったりした雰囲気は
すごくすごく好きで、すっごく楽しかったです。
西洋で長く暮らしていると、アジアの人のあったかさとか、ひとなつっこさは、すごく好きだなあ~と痛感してしまいました。
旅日記はまたゆっくり書くとしてと。。。
この旅の間に、ヒカルの理解力と語学力がググンと増えました。
一つの言語だけを話したり聞いたりしている環境の子供達から比べると、文章もまだまだかもしれないけど、
おしゃべり、鼻歌、ヒカル語が、どんどん増えていっています。
過去のことが少し話せるようになりました。
”昨日プールで泳いで楽しかったね~”っていうと、
”ヒカル、プール、ばちゃばちゃ、バケツ”
と自分の思いつく単語を並べます。(笑)
あと、バリで象さんに乗ったりして遊んだのですが、
”象さん、乗った。ママ、こわいこわい。ヒカル、大丈夫。 象さん、大きい。象さんアムアム”(象さんに乗ったとき、ママは怖がった。ヒカルは大丈夫だった。象さんは大きかった。象さんが、僕に御飯をもらって食べた。)
ということを一生懸命伝えようとしたりしてくれます。
ホテルで電気が手元にあるので、つけたり消したりして遊び始めて、
そのついでに、
電気消して~
電気つけて~
というのも覚えてくれました。これ、ちょっと便利。(笑)
あと、オランダ語と日本語の区別が完全についたようです。
わからない単語以外は、ママとパパに話しかけるときに、ちゃんとそれぞれの母国語を使ってくれます。
例えば、ヒカルが何かの蓋を開けてもらいたくて、私があけられなかったとき、
パパに ”開けて~”っていってごらん。というと、パパのところにそれをもっていって、
OPEN MAKEN~(オランダ語で開けて~)と言います。
私は日本語で言ってるのに、パパに話すときは自分で切り替えられてるというわけです。
これには成長したなあって思います。
動詞が増えてきたことが、言葉が増えたなあと一番感じる理由かもしれません。
開けて~
閉めて~
行く~
来て~
見る~
見せて~
座って~
立って~
毎日成長していく彼の語学力を観察するのは、すごくすごくおもしろいです。
あ、でも問題もあって、3ヶ国語の環境にいるので、初めて言った言葉は、はっきり言ってくれないと、ものすごく悩みます。
日本語なのか、英語なのか、オランダ語なのか、ヒカル語なのか、意味があるのか、ないのか。。。
今悩み中なのが、”あしる~”何回も言うけど、意味はまったくわかりません。。。(笑)





