旅費オファー
以前、オランダに住む私の親友の結婚式に出席したいのだけれど、現実的に考えると厳しいという記事を書きました。
そして、学校が始まること、費用の問題、アスランが仕事が行けないこと、などの理由で、一度はあきらめるといいう結論を出しました。もちろん後悔することは承知の上で。。
そしてアスランがヨーロッパ出張に行った時に、私の友達のお家に(アスランにとっても友達だけど。笑)行って、私からのプレゼントを渡してもらったり、電話で話したり、私の実家の母が、古着の結婚式用の打ち掛けを彼女に送ってくれたりして、少しずつ気持ちが落ち着いてきました。
この間、実は彼女の旦那さんになる人の仕事をちょっと手伝ったりもしていたのです。
旦那さんは会社を持ってて、日本にもその仕事の範囲を広げていくということで、関係書類の翻訳をしたりしてました。
その仕事は友達として手伝ったので、彼は給料を払うと言ってくれたんだけど、結婚祝いってことでお断りしました。たいした量じゃなかったしね。(笑)
でも、今日、彼からメールがあって、
”どうしても結婚式にきてほしい。この間の仕事の報酬という名目で、会社から1000ユーロ分だけしか融通できないけれど、それで助けになるならぜひ来てほしい”
と書いてありました。
心臓がきゅうううううんとなりました。
とてもとてもうれしかったです。
私を助けてくれようとしたことに対してではありません。もちろんそれもあるけれど。。
うれしかったのは、このメールで”彼は本当に私の友達を幸せにしてくれる。”と確信できたからです。
彼は、多分私のために費用を捻出してくれようとしているのではありません。
彼女のためにです。
多分、彼は、彼女に一番必要なものをしっているのです。
結婚式の日に、彼女のとびきりの笑顔を見たいから、そのために、私を呼んでくれているのだと思うのです。
彼女のこの幸せが、ずっとずっと続いていきますように。
そして私は一度出した決断をもう一度考えるため、眠れない夜をすごしてしまうのでしょう。
でもこんなことで悩める私は、とても幸せなのだと思いました。
パパと二人で
週末は、午前中に、パパとヒカルは二人でよくビーチにいってます。
冬なので、もちろん泳ぎはしないけど、いつもなんだかとっても楽しそうです。
私はその間にお家の掃除をがががが~んと邪魔されることくできるので大満足。
お掃除って、ものすごい気分転換になるんだけど、それって私だけ?
すごくすっきりするしね。![]()
でも二人がビーチにいったり、お散歩にいったりしている間に、どんな遊びが行われてるかは謎でした。
でも今日カメラの整理をしてると、こんな写真が。。
てくてくてくてく。ボクの愛車の三輪車。![]()
三輪車をビーチまで持って行ってたのね。。。私にはできない技だわ。。(笑)
こういう写真を見ると、ヒカルがパパ、だいすきなのがすごくわかる気がしてしまいます。
オランダ語と日本語
ヒカルの中で、パパにはオランダ語、ママには日本語というのが定着したようです。
例えば、食事中に何かをヒカルが落とすと、
SORRY と言って、ふっと私の顔を見て
ごめんね~。落ちたよ~と言った後、パパの顔を見て
GEVALLEN、PAPA(落ちたよ。パパ)と言い直します。
わが子ながらあっぱれ~と思う瞬間です。![]()
でも今こんなにがんばってても、きっと学校が英語なので、英語が一番流暢になるんだろうなあ。。
そうなったとしても、できれば日本語やオランダ語でも、自分の気持ちをきちんと伝えられるようになるといいなと願っています。
