22日
今、オーストラリアの永住権の申請中なのですが、今日はそのためのメディカルチェックがありました。
なので3人でシティーへ。
こういうのの順番待ちは長い~~。![]()
今日あったのは、身長、体重、視力検査。HIV血液検査。尿検査。ドクターによるメディカルチェックなどなど。
アスランはX線検査もあったのですが、私は妊娠中で、ヒカルはまだ2歳なので必要ありませんでした。
すべて問題なく終わってすごくほっとしました。ビザ入手までもう一息です。
このメディカルチェックの時の、ドクターがすごくお話好きな人で、オランダの話から、日本の話、数の話まで。。(笑)
この数の話がなかなか興味深かったです。
なんで数の話になったのかというと、ドクターも22日生まれで、ヒカルも2月22日生まれ。
ドクターの知り合いに、数の学?(多分統計学とかそういうやつ)をしている人がいて、22日生まれの人は、基本的に頭がよくて、いい人が多いのだそうです。
ちょっと自分のことを自分で褒めてて笑えたのですが、
ドクター的には、ヒカルのことをほめてくれていたわけで。。(笑)
というのも、こういうイミグレーション用のメディカルチェックには、ヒカルのように小さな子もたくさん来るのだけれど、(ドクターは年間6000人の外国人のメディカルチェックをしているらしい)
ヒカルのように、黙って大人しく、しかも怖がらず、興味を持って、チェックを受けられる子供は少ないのだそうです。雰囲気に圧倒されてね。。
実はヒカルがこういうドクターを怖がらないのは、聴診器の冷たいのが気持ちいいのが好きなだけなんだと思うんだけどね。。![]()
でもドクターいわく、こういう時に、怖がったり、泣いたり、嫌がったりしないのは、それだけのことをする理由がまったくないということを、きちんと理解しているからなんだって。
怖がる理由がないところでは、怖がらない。最もな話だよね。。
でもその怖がる理由がないと理解しているところがすごいのだそうです。
そこからそういうことを理解できているヒカルは、頭がいいという話になって、それは22日生まれということに深い関わりがある~みたいな話に発展したわけです。
メディカルチェックを嫌がる、嫌がらないは、単に子供の性格によるものが大きいと思うけど、ドクターの話も一理あり、なかなかおもしろかったです。
次の順番の人がかわいそうと思うくらいの長いお話でした。(笑)
まあ、ヒカルが頭のいいコに育っていってくれるかどうかは別にして、
数の話はなかなか面白かったです。ヒカルの誕生日は、2006年2月22日なので、2が4つ続いていて、それもすごくいい数字なんだって。
バランスがいいらしい。。
これから22日生まれの人に会ったら、要チェックだわ!と思った私なのでした。(笑)

