スローライフ~海外生活編~ -124ページ目

自転車小僧

なぜかまた画像がアップできないので、書きたい記事が書けませ~ん。アメブロの調子が悪いのかしら??


実は最近、知り合いの方が日本に帰国するということで、ヒカルの自転車(補助輪つき)を譲っていただいたのです。

ヒカルくん、実は三輪車もうまく乗れません。。。


なのに。。。。自転車は、乗った瞬間にこげました。クラッカー


それでも最初はちょっとした坂になっているところとか、段は、背中を押してあげていたのですが、自転車をいただいて、一週間後の今では、”ちょっとやばいかも?”って感じです。


歩いて一緒についていけない。。。あっという間にスピードを加速~~~~!自転車って感じです。

そのうち私たちも一緒に自転車に乗らないとやばい感じ。。(笑)


三輪車ってこぎにくいってほんとなのね~

ペダルが前輪についてるから、結構コツがいるらしい。

子供の世界っていろいろあるわ~!


三輪車もうまく乗れないのに、自転車はすんなり乗れるって不思議な感じ。


”ヒカル、大きくなったから、ペダルこげるようになったよ!かっこいいね。”と自分で自画自賛のヒカル兄ちゃんなのでした。


それにしても自転車に乗っている姿は、本当にもう幼児という感じ。

ベイビーが生まれたら、ますますヒカルが大きく見えるんだろうなあ。。。


とはいってもヒカルはいつまでも私のベイビ~ですけどね。(笑)




テスト

PCが新しくなりました。

今までラップトップだったものから、デスクトップで画面が22インチになったので使いやすい~~~!

でもただいまPCの引越し作業中。。。

落ち着くまでにもう少し時間がかかりそうです。


とりあえずテスト記事ということで~~!





今の自分にできること。

ここオーストラリアのビクトリア州で起こっている山火事のニュースは、世界中に発信されているようで、

私のところにも、たくさんのお友達や知り合いの方から、

”大丈夫?”というメールや電話をいただきました。みなさんほんとにどうもありがとう。


私の住んでいるところは、このブログでも書いているように海岸線のほうなので、山からも距離があり、海からの風があるので、大丈夫です。ご心配をおかけしました。


この火事の被害の全体像は、まだつかめておらず、この週末、また気温があがるため、さらなる被害の拡大が予想されているのが現状です。


私の住んでいる場所から遠いといっても、ヒカルと一緒にキャンプに行ったときまでの道のりの村や町、よく行く森への道などの風景が一瞬にして暗い闇に閉ざされてしまった現状を考えると、とても胸が痛みます。

ニュースも直視できない内容がほとんどで、そのすべてが現実に起こったこととは到底考えられないほどの悲惨な状況です。


あまりに突然で、あまりにも規模の大きすぎる火事です。


命を失わなくとも、それ以外のものをすべて失った人たちの数、そしてこれからの生活、さまざまなトラウマ。


この火事が過去になるまでには長い年月がかかると思いますが、縁があってここに暮らし始めた私たちも、できるかぎりのことをしようと思っています。

この場所が、ヒカルや生まれてくるべビの故郷になるのですから。


募金も、私たちの周りではあたりまえのようになされています。

日常の会話の中では、”募金する?”という質問ではなく、”いくらなら今の自分たちにできるか?”という問いがあちこちで広がっています。

そのほかにも献血するひと、洋服や日用品を寄付している人など。

おそらく何もしていない人はいないのではないかと思われます。


また明日、COLESという大手のスーパーマーケットが、金曜日の売上金のすべてを火事の被災者の方のために寄付するという提案をしているので、買い物は明日まで待つという人が周りにはたくさんいます。


オーストラリア在住の方はぜひ、明日COLESへ足を運んでくださいね。


もし私が命以外のすべてものを今失ったら、必要なものは何か?


着替え、寝る場所、水、食べるもの、シャワー、電話、。。。。。。


そしてそういった”物”がそろっても、

恐怖、トラウマ、精神的支え、これからの生活への保障など、必要なものは、”物”だけではないのです。


それが被災者の方がかかえている現実です。


今私にできることは何か?と考える毎日です。


昨日は寄付をしたので、今日は、着ない洋服をつめようと思っています。

明日は、売り上げ全額寄付を予定しているCOLESに買い物に行くつもりです。


でももっとできることはないのでしょうか?

自分の力があまりにも小さくて、とてもとてもはがゆいです。


一日も早く、今起こっている火事が収まって、復興への道を歩き始めることができますように。。

亡くなった方のご冥福をお祈りしています。