スローライフ~海外生活編~ -104ページ目

苦戦しました


スローライフ~海外生活編~ の連載ブログアップしてます。こちら です。



ここしばらく、ずっと更新できませんでした。。。


こちらオーストラリアでは、気温が急に下がったので、体調を崩している人が続出。

まずはヒカルの咳から始まり、高熱。。。そしてカエデも発熱、咳、鼻水と大変でした。


でもや~~~~っとカエデが元気になって、ヒカルの咳も止まったので、昨日くらいから落ち着いてきました。


二人の体調が悪くて、極端に大変だったので、今日はなんだか普通の日だったんだけど、いつもより楽だったような気がしました。。。。(笑)


というわけでカエデの100日記念、お食初めも形だけですがきちんとすることができて、ちょっとほっDASH!と一息。


ではおやすみなさい。





優しいヒカル

ヒカルは3歳児なので、もちろん駄目だということをやろうとしたり、甘えん坊なところもあったりするのですが、時々、ほんとにこの子はいい子だなあと思うことがあります。


先日、ヒカルが夜熱を出して、汗がびっしょりになったので、パジャマを着替えさせたあと、ヒカルが自分で布団に戻って掛け布団をかけようとしていたのですが、うまくできなかったのです。

なので、私が手を伸ばして肩まで布団をかけてあげると、

"ママ、ありがと。”といってすうううと眠りにつきました。

熱でつらいはずなのに、ちゃんとお礼をいう健気なヒカルに胸がジンとして、早く治るように祈らずにはいられませんでした。


その翌日も、調子が悪くてご飯をあまり食べられなくて、テーブルを離れる時に

"ママ、ごめんね。お腹いっぱいになったから。。”と言うのです。

食べられないなら、食べられないでいいのに。。


普段何か自分が”おいしい”と思うものを食べている時も、

"ママ、ありがとう。”と言ってくれたりします。


私がどこか怪我している時は、それが治るまで

”ママ、痛い?治った?”と聞いてくれたりもします。


こんな私なのに、ヒカルは”ママは、ヒカルの宝物。ママ、大好き”と言ってくれるのです。


カエデが産まれてから、がまんばかりさせてしまっているのに、本当に優しい子に育ってくれているヒカル。

ヒカルがなにげなく、優しい言葉を言ってくれるたびに、

もっとちゃんとヒカルと向き合わなければ。。。と思います。


でも、カエデとの新しい生活は、まだまだうまくいっていないことや、慣れなければならないことがたくさんあります。でもそうして過ごしている一日の間にも、ヒカルはいろんなことを吸収して、どんどん成長していっています。


私はまだ、その成長に追いつけていないなと思う時があります。

私がのんびりしすぎている間に、大事なことを見落としてしまわないか、不安になる時もあります。


私は、ヒカルに与えられてばかりで、ヒカルに教えたり、与えたりしていることが少なすぎるような気がしています。


私が、ヒカルにできることは何なのでしょうか?


料理が得意な人は、おいしい料理を子供たちに食べさせたり。。

手作りのものを作るママもいたり。。

仕事をがんばっているワーキングママもいたり。。


みんな何かを子供たちに与えています。

私は、ヒカルやカエデに、何をしてあげられるのでしょうか?


私はたいしたことを何もしていないのに、ヒカルはほんとに優しい子で、私はそれを壊してしまわないか、心配になるときがあります。


育児はほんとに、”これでいい”という線がどこにもなくて、

本当にひとそれぞれ。


育児は、自分自身のことじゃなくて、大切な大切な子供たちにかかわること。


だからみんな、悩んだり、葛藤したり、つまずいたり、行き過ぎたり、迷ったりするのかもしれません。


とりあえず私は、ヒカルやカエデとの時間を楽しみながら、一日一日を大事にしていけたらいいなと思います。

キラキラした未来はいつも、今日の延長線上にあるのだから、

今日という日をちゃんと笑って過ごせたら、未来はキラキラしているのかもしれません。




はまる。。

しばらく更新が滞ってしまいました。


子育てで忙しかったのではなく、つい、ジェフリーアーチャーの本にはまってしまって。。。にひひ


私はかなりの活字中毒で、日本に帰ったら、古本屋で大量に本を仕入れます。作者で選んだり、題名で選んだり、適当に手にしたり。。。。


でもなぜか、買ってたのにずっと読んでなかった本があって、読み始めたら止まらない。。。


かなりおもしろいです。

作者ではまったのは久しぶり。


手持ちのジェフリーアーチャーの本を、読みつくしてしまいました。(笑)


”ああ、今寝なければやばい。。”と思いながら、夜中遅くまで読み、朝起きるときに後悔する毎日が続いておりました。(笑)


”ロスノフスキ家の娘”が一番おもしろかったです。

あとポーランド人のとても親しい友達がいるので、”ロスノフスキ家の娘”の前の話、"ケインとアベル”はなかなか読み応えがありました。アベルがポーランド出身という設定だったので。。。


ジェフリーアーチャーの本をまだ読んだことがないというあなた!!お勧めですよ~~!(笑)


あ、連載ブログのほうは、更新してます。よかったら遊びにきてくださいね。