チューリップフェスティバル
いまだに慣れませんが、9月のオーストラリアは季節的には ”春”。
春といえば、チューリップということで、フラワーフェスティバルがあったので行って来ました。
今オーストラリアはスクールホリデー中で、この期間は、フェスティバルのなかで、”こどもの日”があったり、”トルコの日”があったり、 ”オランダの日”があったり。。
ちょうど先週末が、オランダの日だったので、3人で行って来たというわけです。
うわあああああああ。ママ、すごいチューリップ。 なんだかなつかしいよ。![]()
オーストラリアが自然いっぱいの国とはいっても、やっぱりチューリップはオランダの専売特許。(笑)
チューリップ畑も、オランダのピークの時のように、黄色、赤、ピンクの絨毯~というわけにはいかなかったし、
キューケンホフチューリップ園のような、膨大な敷地に、種類もいっぱいで、あふれんばかりのチューリップ~というわけにはいきませんでしたが、やっぱり久々に見るチューリップは、とっても素敵でした。
ヒカルもオランダ人の血が騒ぐのか、はたまた単に花が好きなのか、大喜び!!
チューリップの間を、器用にチューリップを踏みつけることなく、全速力で走り抜けてました。![]()
最初はアスランとその辺の芝生に寝っころがって、走っていくヒカルを微笑ましく眺めていたのですが、
ものすごく速くて、気がついたらヒカルははるかかなた。。。
アスランがあわてて、ヒカルを追っかけていったのですが、追っかけるとさらに逃げるわけで。。(笑)
この間まで座りもできなかった赤ちゃんだったような気がするのは、気のせいのようです。
やっぱり似てないようで、どこか似ている二人。似ているようで似てない二人。親子って不思議。
我が家のオランダ人。(笑)なにげにかっこつけてるアスランが笑える。。。
この写真を撮ってるときに、ヒカルが ”フォトプリーズ!!”と大声でいったので、周りの観光客の人が、思わずシャッターを押してました。かなりうけた。。
少年よ!大志を抱け!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
オランダで育とうが、オーストラリアで育とうが、日本で育とうが、どこで育とうが、いいじゃない。
ヒカルはたくさんのものを吸収して、ヒカルの人生を生きていってね。
いっぱい笑ってね。
幸せになるために、生まれてきたのだから。
そしてあなたが存在することが、どれだけの幸せをパパやママに与えているか、ママは言葉では説明できないよ。



