3月5日(火)はピアノのレッスンがあった僕たーちゃん。4月からは
音大に入学するので、僕の師匠である吉田沙保里先生に指導して
もらえるのはこの日を入れて後4回となった。
前回のレッスンでは、ついにこの師匠を唸らせることに成功した僕。
なのでこの日もこの1週間の練習の成果を見せて、さらにこの師匠
をもっともっと唸らせるつもりだった。
しかし、この日はちょっと調子に乗って練習やりすぎてたせいか、
僕の指が疲れ果てててあんまりタラタラが出来なかった。
はぁ~困ったね~。指全然動かないや~っと思ってたら、師匠も僕
が練習やりすぎで疲れたのがわかったのか、この日は「初見で弾く」
という練習に切り替えた。
今年の4月からは音大ピアノ科に入学するエリートたーちゃん。
なので初見でピアノ弾くくらいのことが出来なくては困るのだ。周りの
人たちは、そんなの出来て当然の子供の頃からピアノエリートと呼ば
れ続けてきた猛者達ばかりが集う音大ピアノ科軍団。
生っちょろいことなんてもうやってられないのだとばかりに、この日の
師匠はいつもにも増して鬼のような試練を僕に与えるのだった。
鬼のような師匠から「初見で弾きなさい!」とツェルニー100から課題
出され泣きそうになる僕たーちゃん。
「はい、ではこれを弾いて下さい! 片手でっ!!」
そう言われてゆっくりと片手で弾いてみる僕だったのだが、なかなか
思うようには上手くいかないのだった。
やっばいぞ~これでは鬼のように厳しい沙保里先生が怒りだすじゃ
ないか~っ! やっばいぞ~やっばいぞ~と思ってたら案の定師匠は
怒り出した。
「本当に、前の先生は一体何やってたんでしょうね!!」
僕のことが可愛すぎる師匠は僕が失敗するといつもエルロイ先生の
悪口を言うのだった。(※ちなみにエルロイ先生とは僕の前の先生)
僕たーちゃん
「僕がこんなに可愛いからって何でも人のせいにしちゃいけないよ~!」
師匠に甘やかされまくる宇野昌磨そっくりの可愛いたーちゃんだった。
音大入学まで沙保里師匠とのレッスンは残り3回。こんな調子で音大
行っちゃって本当に大丈夫なんでしょうね~? 笑
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