今日も一日忙しかった僕たーちゃんは、4月に入学する音楽短大に
向けて空いた時間はタラタラタラとピアノに没頭中!
さて本題。
今年の2月、僕は一般入試で音楽短大ピアノ科に合格した。なので
入学に関する書類は2月中に学校の方へ提出した。
この話を知らない人は過去記事探して読んでね~♪
書類の中のひとつに僕が音大通うようになった時どの教員にピアノ
教えてもらいたいか?というようなお尋ねがあった。
そして、そこには教員たちの名前がズラ~っと記載されていた。
だけど名前なんか見ても、一体どの先生が僕にあった先生なのか
なんて全くわかんないので、僕は音大のレッスン配当委員会の方
に僕の先生になって下さる方を選んでもらうことにした。
すると、その時の記事のコメント欄(非公開含めて)で、こんな事言う
人がいた。
「合わない先生とあたってしまったら、せっかくの2年がもったいない
ですよ。」
「ピアノ科の学生は主科の先生によって将来が決まりますよ。」
「私なら損しないようにネットやYouTubeで調べまくりますよ。」
そんな事言われたってさ、もう僕は運を天に任せた身なのでどうし
ようもないのであった。
しかしここへ来ておかしな行動をとる人物が現れた。
妻かっちんだ。
2月中は僕に自ら音大行きを決めさせたいが為に、ずっとダンマリ
を決め込んでいたものの、3月に入ってからは急にアレヤコレヤと
言い出した。
そして一昨日の夜には、僕が入学する音大のHPを見てピアノ教員
たちの経歴をじっくりと見ると、ネットでぐぐり色々検討しだしたのだ。
(※前にもちょこっとだけ見てたけどさ、その時は先生の顔写真見たり
モスクワ音楽院卒みたいな文面を見つけると「スゴイスゴイ」と騒いで
ただけで、昨日の夜のように本気モードのかっちんではなかった)
そして本気モードのかっちんは、鋭い目つきで教員名簿に〇や×の
印をどんどんつけて行っていた。
その時点で既に深夜の3時は回ってたので、朝早い僕はお先に寝
かせて頂いた。
しかし僕が寝た後も
「この先生ええやん。」
とか
「こりゃあかん。」
とか、ずっとブツブツ言っていた。
そして一夜明けた昨日の午後、かっちんは言った。
「あんたにええと思われる先生には〇つけたったからな。」
「そうなの?」
「うん。50人くらいおる中で何人かおったわ。5人くらいかな?」
50人いる先生の中で僕に合いそうな先生が5人か・・・それって多い
のか少ないのか・・・。
かっちんは言った。
「他の先生はあかんわ。何書いてるんかもわからん。ロマン派の時代
背景をどうたらこうたらとか、フランスの何ちゃらかんちゃらに力入れ
てるとかわけわからんから眠たなったわ。」
あれだけ夜眠れなかったかっちんが眠たくなってくれたのは本当に
良かったね♪
音大のピアノ科教員のみなさま、不眠症のかっちんを眠らせて下さっ
て本当にありがとうございます。
「だけどさ、音大にもあんたに合いそうな先生おって良かったな。」
僕は言った。
「その中でツェルニーに力入れてる先生はいた?」
「ツェルニー?」
「うん。僕ツェルニーが楽しくって楽しくって~♪ だからツェル二スト
になりたいと思ってるんだ。」
そう言ってツェルニーを弾く仕草をしてみせた僕にかっちんは言った。
「ツェル二スト言うたって、あんたのはツェルニー100やろ? そんな
もんに力入れてる先生なんか音大におるわけないやろがっ! ホンマ
アホやな。」
な~んだ、いないのか・・・
だったら僕に合う先生は一体僕に何教えてくれる先生なんだろか?と
思ってたらかっちんは言った。
「あんたに合う先生ってのはな、レッスンでは決して怒らず、褒める指
導を心がけてる先生。これしかないやろ? 気弱いあんたは怒られたら
また貧血起こして鍵盤真っ白に見えたり、ピアノの音聴こえへんよーに
なるんやからなっ! ホンマ困った男やで~。」
まぁ、そうね~僕ってショパンのように繊細だからね~。
音大の教員のみなさ~ん、ここ見てたら繊細な僕のこと大切に大切
に扱って下さいね♪
僕たーちゃん
「ピアノ主科の先生~、宇野昌磨そっくりの可愛い僕をよろしくね♪」
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