ピアノ科志望でもお歌の練習は大事なんですよ! | ピアノ男のソナチネソナタ(第3楽章)~40半ば男がピアノ始めて2年で音大受けたけど落ちたので1年浪人することを決めた軌跡のプログ

ピアノ男のソナチネソナタ(第3楽章)~40半ば男がピアノ始めて2年で音大受けたけど落ちたので1年浪人することを決めた軌跡のプログ

このブログは自宅で法務事務所をやりながら要介護4一級障害者の義理の母マミーのリハビリと介護、そしてその娘で病弱な妻かっちんのお手伝いをしながら懸命に音大ピアノ科合格を目指している40半ば男のサクセスストーリーである。

子供の頃から音痴な上にリズム感0だった男が、2016年2月に義理

の母マミーの介護の息抜きにとやり始めたピアノにはまり、それからは

己の中のピアノへの情熱に突き動かされて、ピアノ始めてわずか2年

で音大受験までしちゃったという男の話を聞けるのはこのブログだけ。

 

「ピアノ男のソナチネソナタ」

 

落ちたけど・・・

 

なので1年浪人して今年の2月にまたリベンジする男の事を人はみな

 

「ピアノ男前たーちゃん」

 

と呼んでいる。(あっ、前は余計だった? 笑)

 

ピアノ始めて今年の2月で3年になる僕たーちゃん。石の上にも3年と

いう言い伝えがあるように、物事は何でもやり始めたら3年は頑張ら

なければならない。

 

この言い伝えを守って、とりあえず3年間辛抱すれば音楽的才能から

見放された僕だって少しはマシになるだろう~と思って、毎日ピアノの

練習を頑張ってきた。

 

しかし3年頑張ってきて見えてきたものは、僕が音痴でリズム感無い

上に、クラッシックのような難しい曲を1曲丸まる覚えられないという

悲しき現実だった。

 

先日書いた記事「ピアノの森 やっぱり音がわかんない」でも、僕は

ベートーベンの月光とラフマニノフの2番が同じ曲に聴こえるとここで

書いた。

 

あの曲の最初の方は何から何までそっくりなので、きっと僕と同じように

 

「うん、わかる~♪ あの曲ってホント聴き分け出来ないよね~♪」

 

と言ってくれる人が一人くらいはいるものだと思っていたのだが、

誰一人そんなコメントくれる人はいなかった。

 

寂しかったね~。

 

このように、石の上に3年座っててもお尻が全く温かくならなかった

どころか、まるで氷の上に座っていたかのようにお尻が冷え切って

張り付いて凍傷するということもあるんですよ~。

 

さぁみんな勉強になったでしょ? では今日はこの辺りでバイバ~イ♪

 

っと思ったんだけど、まぁこれだけじゃ短すぎてここに集まって下さっ

てる活字中毒者の方には少々物足らないだろうなと思いましたので

も少しだけ書きますよ。

 

この間の水曜日の夜に堺マチャアキさんと柳原加奈子さんが司会

を務める「カラオケバトル」って番組をやってたんですよ。

 

その番組は、全国の歌自慢の人が出て来てカラオケで点数を競うと

いう番組なんですが、このカラオケの点数が出る時にいつも司会の

マチャアキさんが

 

「ん~何点、何点、何点だ~っ! ん~まだまだ~ん~もっと~もっと~

もっと出ろ~!」

 

って言うのが面白くって我家のマミーがトイレで用を足す時に

 

「ん~もっと出ろもっと出ろ~!」

 

とよくマチャアキさんのマネをしているのだ。

 

なのでこの番組がある日はいつも夕食の時に妻のかっちんはマミー

にこう言う。

 

「さよちゃん(マミー)、今日は何点だ何点だがあるで。」

 

「おっ、やった! もっと出ろもっと出ろ~!」

 

マミーのはしゃぐ姿を見てかっちんは言った。

 

「さよちゃんもベッドであの番組聞いて歌の練習しときや。」

 

その言葉を聞いたマミーはボソッと言った。

 

「私は歌の練習なんてしないでいいんです。練習しないといけない人は

どっかそこらにいます、はい。」

 

僕のことを言っているのだ。

 

僕が絶対音痴だから音大に入ってから苦労しなくてもいいようにと

よくこんな事を言うマミーだった。

 

その後、カラオケバトルが始まった夕方7時頃にベッドに横になった

マミーは静かになった。

 

あれだけ楽しみにしてたカラオケバトルも聞かずに眠ってしまったよう

だ・・・(※マミーは目が見えない為テレビは見なくて聞くものなんです)

 

近頃のマミーは本当によく眠るようになった。野生動物と一緒でマミー

も寒くなってくると冬眠に入るんだな・・・。

 

しかしそれから一時間程経った頃、マミーの部屋から奇声が聞こえた。

何やら「やらねばならぬ~」と騒いでいた。

 

かっちんは言った。

 

「あっ、さよちゃんが歌ってる!」

 

あれで?

 

どうからカラオケバトルに出演していたボディビルダーの男の人が歌

っていた村田秀雄さんの「王将」という曲に合わせて一緒に歌ってい

たマミー。

 

「吹けば~飛ぶような~将棋の駒に~♪ 賭けた~命を~ 笑わ~ば

笑え~♪」

 

ボディビルダーの男性はとっても上手だったのに、マミーの歌ってるの

かしゃべってるのかわからないような歌声が混ざってしまってとっても

残念だった。

 

しかし

 

「私は歌の練習なんてしないでいいんです。」

 

って言ってたくせに歌の好きなマミーはやっぱり何点だ何点だ聞いて

たら歌いたくなるようだな・・・。

 

 

相変わらず僕と一緒で音程が全く無いマミーの歌声だけど、テンポ

あってるだけ僕よりはマシだとかっちんは言う。

 

 

そんなマミーの歌声に興味のある方はぜひ↓をクリックしてね~♪

 


 

 

しかしこのマミーよりも酷い歌声の僕たーちゃん、果たしてそんなんで

音大入って本当に大丈夫なんでしょうね~? 笑

 

 

ピアノと楽典+歌もやらね~ばならぬ~♪

 

 

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