天皇陛下の即位から6月1日で1か月です。天皇皇后両陛下は、即位後初めての地方公務で愛知県を訪問されています。


午前10時前、陛下は皇后雅子さまとともに、にこやかな表情でJR東京駅から臨時専用列車に乗り込まれました。そして、JR名古屋駅に到着されました。即位後、地方を訪問されるのは初めてのことです。


訪問は1泊2日の日程で、この日、両陛下はあま市の「七宝焼アートヴィレッジ」で地元名産の七宝焼の製作工程や花瓶を見学。地元の小学生が七宝焼の小物作りを体験する様子も見て回り、「上手にできましたね」と声をかけられたそうです。


夕方には、宿泊先の名古屋市内のホテルで植樹祭の関連行事に出席。緑化運動ポスターの入賞者らと会い、レセプションで関係者らをねぎらわれました。夜にはホテル前の公園に提灯ちょうちんを手に集まった市民らに、客室から提灯を振って応えられたそうです。


両陛下は宮内庁を通じて「暑い中、大変多くの県民の皆さんに温かく迎えていただき感謝します」との感想を出されました。



2日は尾張旭市で植樹祭の式典に出席されたそうです。

全国植樹祭」は「国民体育大会」「全国豊かな海づくり大会」とともに上皇ご夫妻から引き継いだ公務で、これに「国民文化祭」を加えた4つの地方公務に両陛下は、毎年、取り組まれることになります。


両陛下は同日午後、岡崎市の愛知県三河青い鳥医療療育センターを訪問。センターに入院する肢体不自由の子どもたちが貼り絵などをする様子を視察し、天皇陛下は「きれいにできましたね」などと笑顔で語り掛けたそうです。


その後、車いすの心身障害者によるダンスも見学。皇后さまは、ダンスをした男性に「ずいぶん練習されましたね。体を大事になさってね」と気遣いました。


両陛下は同日夜、中部国際空港から空路帰京したということです。 

 



 



















予定では、雅子さまのスケジュールは真っ白でしたから、またドタ出だったんですね!

ドタキャンしたりドタ出したりでは、警備の人も大変ですよね叫び

















 

全国植樹祭のレセプション。

















岡崎市の愛知県三河青い鳥医療療育センターを訪問。


 









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