あるロシアのバレリーナ(16)が「素足」を公開し、話題になっています。
バレエをやっていると足に「タコ」「まめ」「爪割れ」は当たり前の事です。
爪先立ちで全体重が足先かかっている訳なので、指や爪への負担はかなり大きく、バレエの美しさとは裏腹に、バレリーナの足の指はタコや変形でけっこう痛々しい事になっているということです。
優雅に泳いでいるように見える白鳥ですが、実は水の下でジタバタと足掻きをしているということなんですよね!![]()
世界最高峰の自転車ロードレース「ツール・ド・フランス」の出場選手・ドイツのチームに所属するポーランド人(27)が、レース後の自身の脚を撮った画像をソーシャルメディアに投稿。日に焼けた皮膚や一面に浮き上がった血管などが競技の過酷さを強く印象付けるとして大きな反響を呼んでいるそうです。
バレエと言えば、
イギリスの老舗ダンスシューズメーカー「フリード」は、白人ではないダンサー向けに、ブロンズと茶色のバレエシューズを発売したそうです。既存の靴にファンデーションなどで色を加えなくても、自分好みの色を選べるようになりまりました。
バレリーナにとって、つま先まで途切れのない線をつくることは不可欠。このために、タイツを履かない場合は肌の色と同じ色のトウシューズを履くことが絶対となります。
しかし、伝統的なトウシューズは、黒い肌の色に合うように作られてはいません。ピンク以外のトウシューズは、2017年からアメリカではゲイナー・ミンデンというメーカーが、「エスプレッソ」と「カプチーノ」という2色の色を販売していましたが、イギリスでは販売されていなかったそうです。
白人ではないダンサーたちは、ピンク色を履くか、既存のトウシューズにファンデーションなどを塗って、自分の肌の色と合わせるしかありません。
ファンデーションを塗る作業は、通称"パンケーキ"と呼ばれるそうです。2015年にアメリカン・バレエ・シアターの首席ダンサーであるプリンシパルになったミスティ・コープランドも、2016年にハフポストの取材に答えた際には、パンケーキをしていると述べていました。
パンケーキの作業は45分〜1時間かかることもあるそうです。ダンス以外の余計な時間となるほか、ダンスシューズの劣化にもつながります。
その願いと、すべての人のニーズを満たすダンスシューズを届けたいというフリードの思いが一つになりました。
フリードは、ロンドンを拠点に活動する黒人やアジア人、少数民族のバレエ団「バレエ・ブラック」に協力を依頼。1年以上の期間を経て、今回の販売に至ったそうです。
バレエ・ブラックの創設者で芸術監督のカーサ・パンチョ・MBEさんは、「他の世界からみると、非常に小さな変化のように見えるかもしれませんが、私はこれがイギリスのバレエ史における歴史的な瞬間だと思う」と語った。イギリスの王立バレエ団「ロイヤル・バレエ」の広報担当者も、「これはすばらしいニュース。フリードの開発を歓迎する」とコメントしたということです。






