<エンゼルス3―8レイズ 18日(日本時間19日) アナハイム>
エンゼルスは18日(日本時間19日)、本拠地のレイズ戦で3-8で大敗。マリナーズが勝ったためア・リーグ西地区3位に転落したそうです。
大谷翔平投手(23)は「5番・指名打者」で4試合連続で先発フル出場。2回先頭で2試合連続安打となる左中間二塁打を放ちましたが、後続が倒れて得点にはつながりませんでした。4回1死は四球、6回無死は一ゴロ、8回1死は空振り三振。3打数1安打で、打率3割2分1厘となったそうです。
大谷は試合後「負けたのでもう少しできたのかと思う。内容は濃い打席が多かった」と振り返り、レイズの先発左腕B・スネルとの対戦については「左投手も98マイルは体験したことがない。数球で対応できたのはよかった」と語りました。
この日の試合前にはブルペン入り。カーブ、フォークを交えて37球を投げ、20日の同カードへ向けて調整。登板前日となる19日は欠場する見込みだということです。
大谷効果で首位に返り咲いて欲しいですね!![]()
<エンゼルス1-7レイズ 17日(日本時間18日) エンゼルスタジアム>
エンゼルスの大谷翔平投手は「5番・DH」で先発出場し、九回に6号ソロ本塁打を放ったそうです。10日のツインズ戦以来、打者出場では4試合ぶりの一発となりました。
前日16日はアストロズのバーランダーに4打数無安打3三振に終わった大谷は、レイズの開幕投手を務めたメジャー通算53勝右腕、アーチャーと初対戦。
二回は先頭で打席に入り、カウント2-2からの真ん中の甘い直球を打ちましたが二ゴロ。四回の第2打席も先頭打者。カウント0-2からストレートを打って、詰まった左飛に倒れました。六回の第3打席は2死一塁で初球を打って一ゴロに終わっています。
投手が右腕プルイットに代わり、7点ビハインドで迎えた九回1死の第4打席。カウント1-1からの真ん中直球をはじき返すと、高々と舞い上がった打球は中堅スタンドへと吸い込まれました。
4打数1安打1打点で打率は3割2分1厘。
試合後、大谷は「この流れをあしたにつなげたい。ホームランを狙うというのはなかった。もっともっと早い段階で打っていれば結果が違ったと思う」と振り返りました。
エンゼルスは大谷の一発で一矢を報いましたが1-7で敗れ3連敗だということです。
完封負けを阻止できて良かったですね!






