現地時間2日にチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグの試合が行われ、リバプールはローマと対戦した。試合はアウェイのリバプールが2-4で敗れるも2試合合計7-6と勝利し決勝進出を決めたそうです。
試合後、ユルゲン・クロップ監督は独メディア『スカイ』で「今日は今季のCLでワーストのゲームだった」と終盤にローマの猛攻もあり辛くも決勝進出を決めた試合を振り返ったそうです。「カウンターからチャンスを作ったがゴールを決めることが出来なかった」と苦戦した理由を語るクロップ監督は「それでもここまで素晴らしい試合をしてきている」とチームのパフォーマンスを評価しました。
クロップ監督自身、2013年以来2度目のCL決勝進出。当時はボルシア・ドルトムントを率いバイエルン・ミュンヘンと対戦するも1-2で敗れ栄冠を勝ち取る事が出来ませんでした。「前回は自分にとって最初のCL出場で決勝進出を果たすことが出来た。今回は我々が勝たなければいけいない」と自身初、リバプールとしては2004/05シーズン以来のビッグタイトル獲得に意欲を見せています。
26日にキエフで行われる決勝のレアル・マドリー戦に向けて「誰もが知っているように私は5回カップ戦の決勝で敗れている。でも、もう一度あの舞台に挑戦する。ただし、今夜よりも良いプレーをしなくてはならない」と大一番に向けて改善を求めました。
これまでの指導者としてのキャリアで、クロップ監督は5回トーナメントの決勝で敗れています。ボルシア・ドルトムントを率いた2013年には、チャンピオンズリーグ決勝でバイエルン・ミュンヘンに敗れ、リバプールでも2016年にヨーロッパリーグとキャピタル・ワン・カップで立て続けに涙を呑みました。決勝での勝利は、ドルトムント時代の2012年に優勝したドイツカップまでさかのぼるということです。
レアル・マドリーは何かと疑惑もありますから、リバプールに頑張って欲しいです!![]()



