大リーグ・エンゼルスの大谷翔平がアメリカンリーグ、4月の月間最優秀新人に選ばれたそうです。2日(日本時間3日)、大リーグ機構が発表。

 

大谷は4月末まで打者として12試合に出場し、打率3割4分1厘、4本塁打、12打点。投手としては4試合で2勝1敗、26奪三振、防御率4・43の成績でした。エンゼルスのソーシア監督は「彼は様々な場面でチームに貢献してくれた。受賞に敬意を表したい」と話したそうです。

 

日本選手の受賞は2012年4月のダルビッシュ有(当時レンジャーズ)以来で6人目。過去には01年に4度受賞したイチロー(マリナーズ)、02年4月の石井一久(当時ドジャース)、03年6月の松井秀喜(同ヤンキース)、07年4月の岡島秀樹(同レッドソックス)が選出されています。


月間MVPはア・リーグがヤンキースのグリゴリアス内野手、ナ・リーグはダイヤモンドバックスのポラック外野手。最優秀投手はアが4月21日に無安打無得点試合を達成したアスレチックスの左腕マナイア投手、ナはナショナルズの右腕シャーザー投手だったということです。


 




 











凄いですね!クラッカー



 




エンゼルスの大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、本拠地オリオールズ戦に2試合連続で「5番・DH」でスタメン出場し、4打数無安打1得点でした。ヒットはなかったものの、相手失策から出塁し、一塁から一気に生還する快足ぶりを披露するシーンも。







エンゼルスの大谷翔平投手(23)は3日(日本時間4日)のオリオールズ戦に「5番・DH」で3戦連続の先発出場。適時打を含む2安打3出塁2得点の活躍で、チームの大勝に貢献しました。

大谷の複数安打は打者出場5試合ぶり5度目。










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