京都府舞鶴市で4日に開催された大相撲舞鶴場所で、土俵上で多々見良三市長(67)があいさつ中に倒れ、心臓マッサージなど救命処置をしていた女性たちに、女性は土俵から下りるようにとの場内アナウンスが数回行われたことが複数の観客の証言などで同日分かったそうです。


舞鶴場所は、同市上安久の舞鶴文化公園体育館であり、多々見市長は幕内と横綱の土俵入り後、午後2時すぎに土俵上であいさつに立ちましたが、途中で意識を失い後方にそのまま倒れました。


複数の観客や動画投稿サイトの映像によると、観客席から女性2人が土俵に上がって心臓マッサージなどをし、さらに女性2人が加わろうとした際に「女性の方は土俵から下りてください」などのアナウンスが少なくとも3回流れ、「男性がお上がりください」もあったということです。




美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長(73)が5日、自身のツイッターを更新し、京都・舞鶴市での大相撲春巡業中に行司が不適切なアナウンスをした事に自身の見解を示したそうです。


この日の巡業では多々見良三・舞鶴市長が土俵上でのあいさつ中に倒れ、救命措置の協力のために、医療関係に従事すると思われる女性が土俵に上がりましたが、女人禁制の慣例がある土俵から降りるようアナウンスが流れていたそうです。


好角家として知られる高須院長はツイッターで「相撲関係者の方々が女子禁制の土俵の神聖さを守りたい気持ちはわかります」と示した上で「僕は医者の義務を守りたいので男子禁制の場所でも要請があれば入り込みます」と記していたということです。

















全くあり得ませんよね!

しかも、複数の観客によると、女性を含む救護にあたった人たちが土俵から降りた後、相撲協会関係者が大量に塩をまいていたとか。。。

欧米でも大きく取り上げられていますね。

ちなみに、観客の60代女性は「周りにいる男性がおろおろしている中で、複数の女性がすばやく救命措置をしていたので立派だった」と話しているそうです。

相撲協会とNHKは一度解体した方が良いのでは?叫び












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