ブンデスリーガは27日、第9節2日目を行い、長谷部誠の所属するヴォルフスブルクはアウェーでデュッセルドルフに4:1で快勝し、開幕戦以来の白星。
4連敗でマガト前監督を解任したヴォルフスブルクはギュンター・コストナーコーチが暫定的にチームを指揮。
開幕から8試合連続でベンチ外だった長谷部も右サイドハーフで今季初出場初先発を果たすと、2:0の後半19分にはアシストも記録。
今季、長谷部はここまでカップ戦も含めた公式戦全9試合でベンチ外。
ところが、前節20日のフライブルク戦(0:2)でチームは4試合連続の無得点で4連敗。
開幕戦の勝利以来7戦白星なし(2分5敗)となり、最下位に転落すると、25日にマガト前監督が解任されました。
そしてコストナー暫定監督が指揮したこの日、長谷部がついに先発で今季初めてピッチに立ちました。
また、内田篤人の所属するシャルケはホームでMF清武弘嗣の所属するニュルンベルクと対戦し、1:0で勝利しました。
内田は公式戦5試合連続で先発フル出場。
チームの公式戦4連勝に貢献。
清武も開幕から9試合連続で先発し、2試合ぶりのフル出場を果たしましたが、チームは6戦白星なし(1分5敗)となり、明暗を分ける結果となっています。
長谷部さん、おめでとうございます!
うっちーもおめでとー。
頑張れ、清武!(^O^)/

