遙か2000年のロマン感じる千葉の大賀ハス。
「大賀ハス」は大賀一郎博士の名から。
昭和26年に千葉市検見川にあった東京大学農学部農場内の地下6メートルから発掘した古蓮実計3粒を発芽させたもの。
2千年前の古蓮と推定されるそうです。
ハスの花の命は4日間。
1日目は色が濃く、午前8時ごろには閉じます。
2日目の朝に全開、また閉じます。
3日目に咲いたときには色もあせ、4日目午後には散ります。
ロマンですね。
巨大スイレンの上でポーズ。
巨大なスイレンの葉の上で気持ちよさそうにくつろぐ赤ちゃん。
ここはオランダ・ライデンの植物園。
赤ちゃん撮影イベントのひとコマです。
スイレンはオオオニバスという種で、40キロの重さまで耐えられるということです。
気持ち良さそうですね。(^O^)/
ハスの特徴は、浮き葉と立ち葉があり、 花は水面より高く上がり咲き、 葉の表面には撥水性があり、水を掛けるとコロコロと水玉になります。
スイレンの特徴は浮き葉のみで、花は水面で咲き、葉には撥水性はありません。
ヨーロッパではハスとスイレンを総称してロータスと呼んでいます。
スイレン?
撮影した本人が自信なし。(笑)




