国際サッカー連盟(FIFA)は5日、スイス・チューリヒの本部でルール改正を協議する国際サッカー評議会(IFAB)の会合を行い、ゴール判定を補助する先進技術「ゴールライン・テクノロジー」の導入を正式発表。
それにより、「ゴールライン・テクノロジー」は、FIFAの主催で12月行われる日本開催のクラブ・W杯で最初に採用され、問題がなければ2013年コンフェデレーションズカップ、2014年ブラジルW杯でも使用される予定。
しかも、ソニーが開発したサッカーのゴール判定技術が正式採用。
FIFAのジョセフ・ゼップ・ブラッター会長は、「ゴールラインの判定技術導入は選択肢の一つではなく、必要不可欠になった」とコメント。
けれども、欧州サッカー連盟(UEFA)のミシェル・プラティニ会長は「ゴールライン・テクノロジー」の導入に否定的な立場を取っており、IFABの承認を受けている審判5人制を推奨。
今後行われる大会でテクノロジーを導入するかどうかの判断は、大会を管轄する各連盟に任されており、UEFA側がテクノロジーを導入するかどうかは未定だそうです。
FIFAとUEFAで違うんですね。
つまり、W杯とEURO&欧州CLでは、違ってくるという事ですね。

