ドイツ南部のジュラ紀後期(約1億5500万年前)の地層から、新種の羽毛恐竜の全身化石が見つかったそうです。


ドイツ・ミュンヘン大などのチームが2日の米科学アカデミー紀要電子版に発表。
リスのようにふさふさした長い羽毛を持つことから、「リスもどき」と名付けられました。




骨の特徴から、メガロサウルスと呼ばれる恐竜の一種に分類されたそうです。





化石は全長約80センチで、恐竜の赤ちゃんだったみたいです。
何となくリアルですよねー。








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