昨日、イタリアの「ガゼッタ・デロ・スポルト」紙が、イタリア代表FWマリオ・バロテッリをキングコングに見立てた紙面を作成した件に関し謝罪。



「ガゼッタ紙」は24日、イタリアがEURO2012準々決勝でイングランドをPK戦で下したことを受け、ニューヨークのエンパイア・ステート・ビルディングではなく 、ロンドンの象徴であるビックベンによじ登るバロテッリを、キングコングに模して表現。


イングランドを制圧したことを意味する紙面でしたが、読者からは批判の声が上がっていたそうです。









コミカルな漫画とか、制圧とか言っていますが、心の奥底では、差別的な気持ちあったのではないでしょうか。







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