エリザベス女王の即位60周年を記念する祝賀行事(ダイヤモンド・ジュビリー)が、2012年6月2日~5日までの4日間行われました。
最終日の昨日は、ロンドン中心部セントポール大聖堂での礼拝や馬車のパレードが行われました。
女王は、バッキンガム宮殿のバルコニーから手を振って祝福の声に応えています。
同日午前の礼拝では、ウィリアムズ・カンタベリー大主教が国民と女王自身の幸福をたたえ、大聖堂の前では集まった数千人の市民が、スピーカーからの音に合わせて国歌「ゴッド・セーブ・ザ・クイーン(神よ女王を守りたまえ)」を合唱。
女王ら一行はウェストミンスターホールで昼食会に参加後、バッキンガム宮殿まで馬車でパレード。
沿道には市民らの歓声が響き渡りました。
宮殿の上空では空軍が編隊飛行を披露し、祝賀行事のフィナーレを飾りました。
豪華ですね!
どれ程の税金が使われたか分かりませんが、女王も国民も幸せそうでなによりです。(^O^)/



