トリップアドバイザーは昨日、インフォグラフィック「外国でやってはいけないハンドサイン」を公開しました。

例えば、日本人が記念撮影などでよく使う「ピース」サイン
は、ギリシャではかつて犯罪者に2本指で物を投げたことに由来して、侮蔑の仕草なのだそうです。
また、親指と人差し指で丸をつくる「OK」サインは、フランスでは数字のゼロの意味から転じて「役に立たないもの」を表しており、人に向ければ侮辱の仕草となります。
「所変われば品変わる」ですね。
気を付けましょう。
