ドイツ・ブンデスリーガは昨日、第33節の全9試合が行なわれ、2連覇を決めた首位の香川ドルトムントは、降格が決まっている最下位カイザースラウテルンに2:5で勝利しました。


この日先発のチャンスを得たバリオスがハットトリックを達成するなど4点を挙げると、76分には途中出場の香川のアシストからぺリシッチが決めて5点目を挙げ、リーグ無敗記録を27に更新しました。



前節ドルトムントの2連覇が決まり、欧州カップ戦の出場権や残留争いに注目が移ったブンデスリーガ。
3位の内田シャルケは、ホームで17位ヘルタ・ベルリンに4:0と快勝。
この結果、シャルケは3位が確定し、来季の欧州CL出場権を獲得しました。


尚、うっちーは2試合連続でフル出場を果たしています。



4位の大津メンヒェングラードバッハは15位細貝アウクスブルクと0:0のドローにより、4位が確定し、来季CLの予選プレーオフからの出場が決定。

一方のアウクスブルクも残留が確定しました。


尚、大津はこの試合にベンチ入りするも出場機会はなし。
細貝は累積警告での出場停止によりベンチ入りしませんでした。



2位宇佐美バイエルンは、5位の岡崎&酒井シュトゥットガルトに2:0で勝利。

この試合では宇佐美、岡崎、酒井の日本人3選手が揃って先発しています。


リーグ戦2試合連続でスタメンに名を連ねた宇佐美は43分、クロスに頭から飛び込むなど、チャンスを迎えましたが得点は挙げられず。
56分にシュヴァインシュタイガーとの交代でピッチをあとにしました。


また、岡崎は36分に得意のヘディングシュートを放つも、クロスバーに嫌われゴールならず。
こちらも64分に途中交代。
一方、終盤に迎えたピンチの場面でライン間際でのクリアを見せた酒井は試合終了までプレーし、フル出場を果たしています。



14位ハンブルガーは12位マインツとスコアレスドローで残留が決定。



一方、13位フライブルクに4:1で敗れた16位ケルンは自動残留の可能性が消滅。
最終節で勝ち点2差で17位のヘルタ・ベルリンに逆転を許さなければ、プレーオフからの残留に望みが残ります。



この他、10位長谷部ヴォルフスブルクは8位ブレーメンに3:1で勝利。
長谷部はベンチ入りしませんでした。



6位レヴァークーゼンは7位ハノーファーを1:0で下し、9位ホッフェンハイムは11位ニュルンベルクに2:3で敗れています。





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