元イタリア代表のロベルト・バッジョが、メッシやC.ロナを擁護しています。
欧州CLでPKを失敗した両選手について、W杯で苦い経験をしたイタリアのレジェンドは、「PKを蹴る勇気」を忘れてはいけないと語りました。
バッジョは1994年アメリカW杯の決勝で、やはりPK戦でPKを失敗しています。
ボールがクロスバーのはるか上を越え、最終キッカーとなったバッジョのうなだれた姿を記憶しているファンも多いそうです。
07-08シーズンのCL決勝のチェルシーVSマンU戦。
チェルシーは、CL制覇目前にして、テリーのPK失敗によりビッグイヤーを逃します。
(実際は、テリーの失敗まではドローで、本当はアネルカの失敗による敗戦)
バラックは、PKをチェルシー選手の中で、1番最初に蹴りました。
かなりのプレッシャーだった事と思います。
そして、勝利を確信してガッツポーズをしていると、テリーがまさかの失敗。
バラックは、誰よりも早くその場に崩れ落ち、チームメートにベンチまで引き摺られて行きました。(泣)
