2月19日に仙台の3団体合同チャリティーALL TOGETHER(AT)で、左脛骨の亀裂骨折などで全治2カ月の重傷を負ったノアの小橋建太選手に、3月初めに野田佳彦首相から激励の色紙と手紙が贈られていたそうです。
入院中に知人を通して東京・有明のノアの事務所に届けられた手紙には「幾多の困難を日々の努力で克服してきた小橋建太選手を心より尊敬しております。逞しいプロレスを観れることを期待しております」と毛筆でしたためられていたそうです。
小橋さんは昨日、有明のノア道場で「ありがたいことです。頑張ります」と、首相の言葉を励みにして復帰へ向けて汗を流しました。
バラックも脛骨骨折の際は、長期離脱を余儀なくされました。
頑張って欲しいです。
それにしても、野田首相が格闘技ファンだったとは知りませんでした。
