ドイツ・ブンデスリーガは昨日、第31節3日目の2試合を行いました。サッカー


4位の大津メンヒェングラードバッハはホームで16位ケルンに3:0で快勝。

5試合ぶりの勝利で勝ち点を56に伸ばし、3位シャルケと勝ち点1差に迫ると、残り3試合で5位シュトゥットガルトとの勝ち点差7をキープし、来季の欧州CL出場権獲得をほぼ確実にしています。

尚、大津は7試合ぶりにベンチ入りしましたが、出番はありませんでした。

もう1試合のフライブルクとホッフェンハイムの一戦はスコアレスドローに終わっています。




CL出場枠はほぼ決定ですが、EL出場枠と残留争いが、熾烈になっています。





特に、残留争いは大変な事になっています。

数年前、現在ドルトムントを率いているクロップ監督がマインツの監督をしていた頃、降格圏内にいたマインツの1部残留が決定した時、「1部残留は、優勝する事と同じくらい重要だ!」と、言っていました。


そのクロップ監督がまさか本当に優勝監督になろうとは。ショック!王冠2




クロップ監督は、ドルトムントの監督になる前、バイエルンから監督の招聘のTELを受け、信じられない気持ちながら即答で承諾したところ、次の日に何かの手違いだったとかで、バイエルン側から断りのTELがあったそうです。ショック!

今となっては、バイエルンは大失敗をしましたね。べーっだ!






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