もちろん桜も綺麗で大好きですが、梅も桃も、とても綺麗ですよね。
てか、遠めにはちょっと区別が付かなかったりします。^^;
桜は、バラ科サクラ属サクラ亜属 の総称。
日本で桜は最も一般的な花であり、最も愛されている花です。
桜の花は往々にして葉が出そろう前に花が咲き揃います。
この「何もないところに花が咲く」という状態に、古来生命力の強さを感じたものと思われます。
開花期は種によってばらつきがありますが、主だったものでは早いと3月中旬頃から、遅いものは5月中旬頃までです。
梅は、バラ科サクラ属の落葉高木、またはその果実のこと。
江戸時代以降、花見といえば桜の花を見ることとされていますが、奈良時代以前に「花」といえば、むしろウメを指すことの方が多かったそうです。
花芽は桃と異なり、一節につき1個となるため、桃に比べ、開花時の華やかな印象は薄い。
毎年2月から4月に5枚の花弁のある1センチメートルから3センチメートルほどの花を葉に先立って咲かせます。
桃は、バラ科モモ属の落葉小高木。また、その果実のこと。
春には五弁または多重弁の花を咲かせ、夏には水分が多く甘い球形の果実を実らせます。
3月下旬から4月上旬頃に薄桃色の花を付けます。
ちなみに
桜梅桃李(おうばいとうり)とは、いずれも独自の美しい花を咲かせることから、桜は桜の、梅は梅の、桃は桃の、李は李の特徴を改めることなく、生かしていくとの意味。
転じて、「桜は桜 、梅は梅、桃は桃、李(すもも)は李のそれぞれの姿、特質がある。桜は決して梅にはなれないけれども、桜であるからこその美しさがある。同様にどんな人にも、その人でなければ発揮できない素晴らしい個性や役割・使命がある。」という事だそうです。
つまり、「世界に一つだけの花」的な感じですね。






