ドイツ・ブンデスリーガは昨日、第28節の6試合が行なわれ、2位の宇佐美バイエルンは、アウェーで11位ニュルンベルクに0:1で勝利を収ました。
これで公式戦7連勝を飾ったバイエルンは、前日の試合でドローに終わった首位ドルトムントとの勝ち点差を3に縮めています。
宇佐美はベンチ入りメンバーから外れました。
5位レヴァークーゼンはホームで13位フライブルクに0:2と黒星。
6位ブレーメンも12位マインツに0:3の完敗を喫しています。
9位の長谷部ヴォルフスブルクは、アウェーで17位ヘルタ・ベルリンを1:4で下して4連勝。
3試合連続フル出場中だった長谷部さんは4試合ぶりのベンチスタートで、最後まで出場機会がありませんでした。
この結果、勝ち点40で4チームが並び、得失点差で5位シュトゥットガルト、6位レバークーゼン、7位ブレーメン、8位ヴォルフスブルクとなっています。
15位の細貝アウクスブルクは、ホームで14位ケルンに2:1で競り勝っています。
前節に連続フル出場が途切れた細貝でしたが、この試合ではまた最後までピッチに立っています。
16位ハンブルガーは最下位カイザースラウテルンを0:1で下しています。
長谷部さん、どうして急にスタメン落ち?
やはり「an・an」の表紙がバレたのかも。(>_<)
ヘルタ・ベルリンVSヴォルフスブルク戦

